2006/01/21 (土曜日)

プレイバック小樽雪あかりの路

雪あかりの路まで、あと20日。
今までの画像を取り出して、記憶をたどってみた。
何度写してもブレてしまうけれど...。

 
1999年・第1回 『浪漫あふれる運河の街に「雪」と「あかり」の風物詩が誕生します。』

日帰りで訪れた小樽は、ちょうど第1回雪あかりの路の期間中でした。
あの日の夢のような数時間の記憶は、私の宝物です。

2000年・第2回 『夜の帳がおりるころ、ほのかなキャンドルのあかりが新たな時代へと誘います。』

まだ空が青いころ、その青さが雪に映る薄暮の時のスノーキャンドルの灯火の美しさに気づきました。この年、雪あかりiモードクラブがありました。

2001年・第3回 『ほっと、ノスタルジィ。』

昼間、運河に氷が張っていて、浮き玉を浮かべる前にボートの上から氷を砕くのを見かけました。

2002年・第4回 『どうして、あかりが恋しくなるんだろう。』

運河プラザのコンサートに行ってみました。
(画像は、『僕のふるさと』を歌うハニー・ビー。
 → CD「北紀行」
浅草橋からニュースステーションの生中継もありました。

2003年・第5回 『灯りの数だけ、希望が輝く。優しさの数だけ、街がぬくまる。』

初めて5人のグループで出かけました。
ボランティアスタッフの姿が記憶に残っています。

2004年・第6回 『ゆっくり、ゆっくりと、幸せになろう。』

2日間だけでしたが、手宮線会場でボランティアの体験をしました。

2005年・第7回 『灯火の数だけ愛がある。』

この中央橋から竜宮橋まで歩きました。
朝、運河公園に行ったら、そこにもスノーキャンドルがありました。

2006年・第8回 『あなたは、何を祈りますか。』

4人で出かけて、fisherman さんと132歳の若者さんに初めて
お会いしました。
あかりをともすボランティアさんが、うらやましかった...。

2007年・第9回 『小樽に、恋する。』

いつからかワックスボウルも登場して、年毎に華やかになっていく
小樽雪あかりの路。
運河プラザの中庭の素朴なあかりが印象的でした。
 (2007.12.19 追記)

2008年・第10回 『地上ノホシゾラ』

第10回のこの年、今までのポスターがタペストリーになって運河プラザに
飾られていました。手宮線会場に「原点回帰ゾーン」がありました。
 (2010.1.30 追記)

2009年・第11回

水に浮かぶワックスボウルが手宮線会場に登場したのは、初めてだった
かもしれません。南小樽会場、赤岩会場、塩谷会場も楽しみました。
 (2010.1.30 追記)

2010年・第12回

初めて塩谷の伊藤整文学碑広場にあかりがともりました。手宮線会場ではポプラのシルエットがあかりに浮かび上がっていました。
 (2012.1.13 追記)

2011年・第13回

塩谷会場の冬木立の中のあかりが息をのむほどの美しさでした。
朝里川温泉会場にも行ってみました。
 (2012.1.13 追記)

2012年・第14回

夢量徳138。量徳小学校に惜別のあかりが灯った年でした。
塩谷会場が感動的でした。
 (2014.2.7 追記)

2013年・第15回

2年ぶりに朝里川温泉会場に行きました。
花銀の冬の夜桜が綺麗でした。
 (2014.2.7 追記)

s.fujino : 2006年1月21日 00:05 / 小樽雪あかりの路

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コメント

 

こんなにすてきなイベントが開催されていたのですね☆
小樽を離れて10年になっている僕は知りませんでした
札幌の雪祭りも開催されたようですが、今度はぜひ
雪あかりの路を目当てに帰省したいです

投稿者 hkotsw : 2006年2月 7日 01:39

 

手宮線と運河の会場のほかにも、市内のそこここにスノーキャンドルがともっていて、
その小さなあかりがつながって雪の中に小樽の街が息づいているように感じました。

"幸運な旅人と地元人しか知らない祭。だからこそ、貴方だけの雪あかりの路にして欲しい" と
3年前 "小樽マニアiモードで大集合!!" の掲示板を通じて、私たち5人グループの
メンバーあてに、メッセージをいただいたことがあります。

hkotsw さん、 いつか是非、雪あかりの路の時に小樽にお帰りください。

投稿者 s.fujino : 2006年2月 7日 11:26

 

こんばんは!

上のプレイバックに、第8回を追加しました。

投稿者 s.fujino : 2007年1月 9日 23:35

 

 カウントダウン 開始ですね☆

>あかりをともすボランティアの人を見つめてしまいました。
 今年は 見つめられる側になるのでは...。

投稿者 132歳の若者 : 2007年1月10日 00:08

 

132歳の若者さん、こんばんは!

 >カウントダウン 開始ですね☆

はい。 去年より10日も早く...(^o^)

 >今年は 見つめられる側になるのでは...。

 あ、いえ。 素直に、「幸運な旅行者」として楽しみま~す ☆

投稿者 s.fujino : 2007年1月10日 00:15

 

132歳の若者さん、
カウントダウン記念の画像(from OTARU No.889)、ありがとうございます!

手宮線にもだいぶ積もりましたね。
あ、まだまだですか? (^^)

ここが雪あかりの路の会場になるのは、何度歩いても不思議です。
準備が始まったら、また教えてください! 是非 :-)

投稿者 s.fujino : 2007年1月10日 20:09

 

>準備が始まったら、また教えてください! 是非 :-)
 了解しました (^o^)

投稿者 132歳の若者 : 2007年1月10日 20:43

 

皆様、お久しぶりです。
遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
今年の雪あかりは記念切手シートがあるんですね。
昨日、郵便振替で購入手続きしてきました。
もったいなくて使えないかも・・・と思い、2シートにしました。
1シートは使って、もう1シートは保存用です。

投稿者 ハスカップ : 2007年1月13日 10:48

 

 皆さん、こんにちは!

 ハスカップさん!今年もどうぞよろしくですm(_ _)m

 今年は 雪あかりにいらっしゃれそうですか?
 若者が 食べ歩き『満腹ツアー』の添乗員をかってでますが...(笑)
 お時間が とれるといいですね♪

 速報は 随時送りますよ!

 切手シート 昨年 やはり2シート購入しました!

投稿者 132歳の若者 : 2007年1月13日 13:59


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