« 2006年5月15日 |メインページ| 2006年5月24日 »

2006年5月20日の記事

2006年5月20日

南樽の春 2006

どのあたりまでを "南樽" と呼んでいいのか、私の感覚が違ってるかもしれませんが、2日目(13日)の続きです。



前の晩、奥沢の居酒屋のマスターが、
「勝納川を海のほうから歩いて上ってみなさい。この時期は午後になると水かさが急に増えて、遊歩道の足元の高さまで来る。他の季節では、見られないですよ。」
と教えてくれたのですが、今回は時間がとれず、橋の上から眺めました。

菊やでラーメンを食べて、映画『はるか、ノスタルジィ』の校歌を訪ねて、潮見台まで歩きました。
出発前に地図を見た時、潮陵高校は龍徳寺の隣だと知って、あっ、と思いました。

龍徳寺は、小樽市指定保存樹木第1号の夫婦銀杏を見に、2002年11月に行きました。2月の雪あかりの路以外に小樽を訪ねたのは、この年が最初でした。その時、色内のホテルから龍徳寺までの歩き方を教えて下さったのが、この居酒屋の(当時は喫茶店の)マスターでした。




龍徳寺のイチョウは、芽吹きが始まっていました。(右の2枚は、2002年です。)



奥沢十字街から住吉神社まで戻って、南小樽駅に向かいました。(右は去年の12月です。)



量徳小について、先に去年12月ケータイで写した南通用門に回ってみました。



小樽教育発祥之地碑のそばは、桜が満開でした。
奥のもうひとつの碑の近くには、梅も咲いていました。



量徳小の校庭もすっかり雪が消えていました。運動会はもうすぐでしょうか?
(右は去年12月の画像です。)


南小樽駅の桜が見事でした!

というわけで、初めての南樽の春を楽しむことができました。
...と言っても、今回はどこを訪ねても、全部、初めての春の小樽でしたが。(^_^;)

Permalink / コメント (3) / トラックバック(0) / 小樽へ

« 2006年5月15日 |メインページ| 2006年5月24日 »

Copyright © 2005-2015 s.fujino All Rights Reserved.