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2007年4月 7日の記事

2007年4月 7日

『新日本紀行ふたたび』



今日放送された NHK『新日本紀行ふたたび 運河の街・小樽』を見ました。
昭和50年放送の内容もダイジェストで映りました。
当時の運河や小樽漁協卸売市場の様子は、初めて見るものでした。

 
「運河を残してて、やはりよかったなぁ」と、当時は日曜画家だったという
藤田勇一さんが涙ぐんで語るシーンがありました。

“勤めていた会社の方針で運河の埋め立てに賛成する側に立ち、
運河を守りたいという自分の本心を何故伝えられなかったのか、今でも
その時の悔いを忘れることができない” と紹介された利尻屋の蓑谷さんは、
「我々の年代で運河を潰してしまった。半分は残ったにしろ…。
今の若者達がこれから次の世代を担っていく大事な人たちですから、
その人達のために先に死んでいく大人の務めが何かあるはずだ。
何か足がかりを残してやりたい。」と語るシーンがありました。

FMおたるやえびす屋の若い方々、雪あかりの路の事務局長さんたちと
蓑谷さんが語り合うシーンがありました。

  ☆

今日の放送は、蕎麦屋親爺の独り言 で知りました。
次に小樽を訪ねる折には、是非バラック横丁に行ってみたいと思います。
籔半を我慢してでも。

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