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2009年2月の記事

2009年2月 1日

このサイトは...大丈夫です :-)

今は正常に戻っていますが ――

つい先ほどまで、google で何を検索しても ("google" を検索しても)
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と
警告が出ていました。(画面1
ブログ検索のほうは正常でした。(画面2

このサイトも、私の体調も、大丈夫です。
この時期は特に気をつけていますから。 :-)

     ☆

2009.2.1 9:00 追記
'What happened? Very simply, human error.' ――と
Official Google Blog に説明が載っていました。

     ☆

2009.2.1 10:00 追記
(リンクです)INTERNET Watch の記事(Impress Watch社)

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2009年2月 5日

北海道生活

北海道で生活を始める決心をしました――

という記事ではなくて... 雑誌のタイトルです。

今出ている vol.11 2009 WINTER の巻頭特集は、なんと
「小樽、運河から路地裏へ」。(表紙です
小樽の記事に綺麗な写真が30ページ以上続いています。
籔半、なると本店、uguis も載っていました。

昨日ハスカップさんがメールで教えてくれて、今日帰りに買ってきました。
ハスカップさん、どうもありがとう!

今度いつか小樽に行く機会があったら、お礼に
何かおみやげを送ります。:-)

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2009年2月 6日

明日は北手の雪まつり

明日7日は、小樽市立北手宮小学校の第74回雪まつり。

今日は仕事を休めず、明日早くたつのも難しくて、
本当に残念ですが、今年も見に行けません。


一昨年の第72回の画像です。
グランドにいくつもの雪像を作って、ゲーム大会を楽しむ子供たちの姿が素晴らしかった。

いつか必ずもう一度見に行きたいと思っています。

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小樽雪あかりの路、録画成功

NHKニュース7のエンディングに照準を合わせて予約録画したのですが、
今日は空振りでした。
もしかしたらと思って、ニュースウォッチ9を最初から録画したら、
大成功。気象情報で紹介されました。



 しめしめ。これで現地に行かなくても...。(^^)

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2009年2月11日

小樽へ。

もし今日これから熱を出したりしないで、明日寝坊しないで起きられて、
羽田空港までの交通にトラブルがなくて、
2か月前に予約しておいた飛行機が欠航にならなかったら、

明日の今頃、私は、小樽です。

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2009年2月10日

【小樽雪あかりの路】あと5日!

というタイトルの記事が、今日、
運河の宿『小樽ふる川』かわら版に載りました。
 
10日
相変らず路面がツルツル・・・そして転ぶ・・・
こんな2月は初めてです。
観光にいらしている方の怪我も出ているようです。
道外からお越しになる方、特にお気をつけ下さい!
...
  どうもありがとうございます!!  
  私のために注意してくれたような...(^o^)/

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2009年2月12日

小樽はいい天気

小樽駅に着きました。
いい天気です。日差しがあって少し暖かい感じがします。
今の気温はプラスかもしれません。
駅前の歩道橋に上れないのがちょっと残念です。
お昼を食べてからホテルに向います。
ハヤシライスにするかな (^^)
 
(2009.2.20 追記)
デジカメの画像を追加します。

  左から2月12日、14日、15日です。

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駅を出て3分で、あわや

早くも転倒しそうになりました。
これから4日間、気をつけます。

(2009.2.21 追記)
「相変らず路面がツルツル・・・そして転ぶ・・・
こんな2月は初めてです。」と、ふる川の記事を出発前に読んでいなかったら、
2月の小樽は慣れてるからと慢心して、きっと転倒していたと思います。
滞在中もいろいろな方が「今年は気をつけて」と注意してくれました。

おかげで4日間無事に過ごし、2月の通算転倒防御率が
少し上がりました。

稲穂2丁目、春香園の通りの画像です。

 2月12日と15日に写しました。

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たくぎんの温度計

+4℃でした。

(2009.2.24 追記)
雪あかりの路の時は、小樽駅のホームに降りた時に感じるキーンとした
寒さが好きです。外に出て雪が舞っていると、一瞬で記憶が10年前の
最初の日に飛んで行きます。

今回の2月12日は、いつもよりずっと暖かくて戸惑いました。
プラス2、3℃ぐらいの感じでしたが、たくぎんの温度計は4℃を示していました。
この角に出る時は自分のカンが当たるか楽しみにしています。でも、いつも
大体外れます。

     ☆

気温の画像を並べます。

2月12日~深夜

2月13日

2月14日~深夜

2月15日

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穏やかな雪あかりの夜です

風がやんで、星も出て、
穏やかな夜です。

手宮線会場で、以前ボランティアに参加した時にお会いした皆さんに
再会できました。

(2009.2.28 追記)
第1日目のこの日は、5時に中央橋に行って、その後手宮線会場に急ぎました。

去年、手宮線会場に「原点回帰ゾーン」がありましたが、今年は公式ガイドに
載っていなかったので気になっていました。
でも、いつもの懐かしいあかりが迎えてくれました。

会場の途中で「雪あかりのキタアカリです。どうぞ。」と声をかけてくれました。
その "あったまるスポット"で、前にボランティアに参加した時に出会った方々に
再会できました。みんないい表情でした。
名古屋から毎年ボランティアに参加して、この日が二日目という方にも会えて、
伊藤整の文学碑のことなども話しました。

   ☆

上の画像は運河会場で見つけたワックスボウルをケータイで撮ったものです。

この静かな美しいあかりがとても気に入ったのですが、同じあかりを私がコンパクト
デジカメで写しても、こんな程度でした。(^_^;)

メイン会場の手宮線や運河の様子は、ネット上に大きな綺麗な写真が沢山公開
されていますから、べつに私が載せなくても...
と言いつつ、いくつか探して、今度載せてみます。

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雪あかりの路南小樽会場

手宮線会場から米華堂に寄って、
南小樽会場に来ました。ここは初めてです。
アイスキャンドルが見事でした。

量徳小学校の子どもたちの雪だまキャンドルもありました。

(2009.3.2 追記)
第1日目のこの日は、夕方6時ごろ手宮線会場を離れて、米華堂さんで
ひと休みして、南小樽会場に向かいました。
途中足元に気をつけながら歩いていたら、双葉高校の脇まで来てしまって、
大通りから南小樽駅をぐるっと回って会場についたのは、7時ごろでした。

この数年雪あかりの会期の後半に訪ねていますので、南小樽会場の日程と
合わなくて、ここは今回が初めてです。
雪だまキャンドルのあかりと、たくさんのアイスキャンドルが見事でした。


 空が晴れていて、アイスキャンドルの向こうに星が見えました。

小樽市が、この旧商工会館跡地の売却先を探しているそうですから、
来年の南小樽会場は他の場所に移るのかもしれません。

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2009年2月13日

いい第1日でした

雪あかりの会場を歩いてから、
奥沢口で遅い夕食をとって、
花園で少し騒いで(^^;
ホテルに戻りました。

零時過ぎの浅草橋の温度計は−0.2℃

手宮線会場には、ずっと変わらない懐かしいあかりがありました。
今年も来てよかった。

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カネサ珈琲の生キャラメル

最上のカネサ珈琲に来ています。
マスターの佐藤さんの会心作、生キャラメルをいただきました。

ここでゆっくりして、初音橋へ向います。

(2009.3.5 追記)
「花畑牧場に負けてないです」とマスターが言っていた生キャラメル、
まさに絶品でした!!

     ☆

二日目のこの日は、雪あかりの赤岩会場に行ってみたいと考えていました。

1月末にネットで見つけたガイドマップでは、赤岩会場はかもめが丘公園の
ように見えました。地図を調べたら高島小学校の隣でした。以前、マリー・
ローランサンまでバスで行ったことがあります。高島小学校の近くの寿司やさん
に志づかにもゴジラさんやほりべいさんたちと一度に行ったことがありますので、
大体見当がつきそうでした。

「でも、高島小学校は高島だから(赤岩ではないから)、赤岩会場というのは
別の場所かもしれない」と言ってくれた人もいました。

カウンターでそんな話をしたら、マスターの佐藤さんが、
「に志づかに電話して聞いてあげるよ」と言ってくれました。それで、
赤岩会場は赤岩会館だとわかりました。

「バスで行くにはどこから乗ればいいですか」と聞いたら、
マスターの奥さんが「典礼わかりますか?」

わかんないですよ~。観光客ですから ... と言いたいところですが、
知ってるんです。 (^o^)
(中央市場近くの蕎麦やさんに行く時に、何度か歩いていますので。)
自然にそう聞いてくれたのが嬉しかったです。

おかげで、この日の夜、計画どおり赤岩会場を訪ねることができました。

※あとで公式ガイドマップ(印刷物)をよく見たら、「あかりの路会場赤岩町会」
の矢印の先が、他の会場と違って、かもめが丘公園と少し離れていました。
印刷締め切りの時には場所が確定していなかったのかもしれません。

    ☆

カネサ珈琲の前には、雪で屋号の [┐]に [サ] が作ってありました。
缶を上手に切り抜いたあかりもありました。
 

 まだ時間が早かったのですが、マスターがつけて見せてくれました。

    ☆

店の中に戻って「明日は塩谷会場へ行きます。前に伊藤整の文学碑を
見に行ったことがあるんですよ」と話していたら、カウンターの女の方が、
こんな話をしてくれました。

 昔、きたみ・じゅんきちさんという人とよく話しをしたことがあって――、
きたみさんは余市の人で、伊藤整は塩谷で、学年も違ったけど、
小樽の学校に通う汽車で一緒だったので二人は友達になって、そして、
伊藤整と塩谷の丘に寝転んでよく文学の話をしたものだと、話していた。

それが、今文学碑が建っているゴロダの丘なんですよ、と。

雪あかりの路の頃、喫茶店のカウンターで自然にこんな話題が出てくる。
それが小樽なのだと思いました。

こちらに戻って伊藤整文学碑の画像を見たら「北見恂吉」の名前が刻まれていました。

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小樽市総合体育館のグラウンド

初めてここに来た時から10年が過ぎた。
ここが私の小樽の原点。

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アルチザンのお雛様

コーヒーの濃さの好みを聞いてくれるアルチザン。
今年もお雛様がありました。

(2009.3.7 追記)
この日はキリマンジャロを濃い目でお願いしました。

アルチザンに初めて行ったのは、2006年の「小樽喫茶店スタンプラリー」が
きっかけでした。

参加店の場所を地図で調べながら、コースを考えるのは楽しいことでした。
実際に回ってみて、小樽の街の方角や距離感がだんだんつかめてきました。
2回で終わってしまうのは惜しい、楽しいイベントでした。

アルチザンのほかにも、喫茶店スタンプラリーで知って、その後何度か
行っている店があります。今もメールマガジンを送ってくれるところもあります。

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赤岩会場の雪あかり

今日から始まった赤岩会場に行きました。

町会長さんのご挨拶に続いて点火式がありました。
左の画像は小樽市立北山中学校の生徒の作品です。

(2009.3.8 追記)
この日、午後5時前に会場の赤岩会館に着きました。

雪あかりが若い人達に受け継がれていくといいと思います... と
町会長さんの挨拶があって、キャンドルの点火が始まりました。

子供達が作った雪像を大人達があかりで飾って一緒に楽しむ、
それは、メイン会場とはまた違ったとてもいい光景でした。
 
 当日の画像です。


 P.S. 赤岩の皆さん、甘酒ご馳走さまでした!

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もうあと二日の雪あかりの路

今年で11年目の小樽雪あかりの路。
会期の終盤を初めて非情な雨が襲う。

スノーキャンドルが雨に打たれる手宮線会場。
ボランティアスタッフが消えたキャンドルをひとつひとつ点火し、
丁寧に補修して回る。
「大変ですね」と背中から声がかかると、今つけた灯りが目に霞む。

夜9時を過ぎろうそくを回収し突然の闇に立ちつくして、
そうか。今日のあかりは自分自身のために灯ったんだと気づく...
     ☆
きっと、そんなかけがえのない記憶をボランティアスタッフの胸に残して、
もう、あと二日の雪あかりの路。

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2009年2月14日

塩谷の雪あかり



小樽雪あかりの路「伊藤整ゆかりの地・塩谷会場」へ行きました。
いやぁ~、楽しかったです!!
あとでゆっくり続きを書きます。


(2009.2.16 追記)
今回、小樽雪あかりの路へ出かける前から、一番楽しみにしていたのが
塩谷会場でした。

一度見てみたいと思っていた伊藤整文学碑を私が初めて訪ねたのが2006年の
11月のことでした。その時、いつかこの文学碑のまわりにあかりがともる時
が来るかな、と想像していました。

ですから、小樽に着いて、市の観光振興室に電話して塩谷会場の場所が
ゴロダの丘の文学碑前ではないことを聞いた時は、実は、少し残念な
思いがしました。


2月14日の夕方5時少し前、塩谷小学校に着きました。すると、なんと、
雪あかり会場に伊藤整文学碑が出現しているではありませんか!

小樽雪あかりの路は、私にとっても今年で11回めになりますが、
ああ、今年も来てよかったと感激でした!


会場のたくさんのキャンドルに地元の皆さんが火をつけ始めました。
あかりがもう少し増えたら写真を撮ろうと待っていると、「よかったら
あなたも少しつけてみませんか」とチャッカマンを渡してくれました。
斜面に上って大きなハートの輪のように並んだスノーキャンドルに火を
つけていきました。

私が小樽に着いた木曜日からずっと暖かい日が続いていて、前日の夜は
ずっと雨が降っていました。この日14日の夕方も湿った雪が降り続き、
風も強くて、つけた火が長くもたず、ところどころ消えてしまいます。
すると、会場の誰かが文学碑の前を指差して、あっちみたいに雪玉で
風をよければいいと提案しました。

それで、また斜面を登って、スノーキャンドルの中のろうそくの位置をチェック
して、チャッカマンの先が入るくらいに雪玉をくっつけて、あとでそのすき間を
ふさぐための雪玉を作って足元に用意しておいて、火がついたら急いで残りの
雪玉をくっつける...。 懐かしかった!

2004年の第6回の時に、2日間だけでしたが、私は手宮線会場でボランティア
に参加しました。その時も雪と風が強く、自分の担当のエリアを見回って、消えて
いるろうそくに火をつけていくのが私の役割でした。一度消えてずっとほうって
おいたろうそくは、バーナーを使ってもなかなかつきません。やっと火がついて
その隣りのろうそくにとりかかると、今つけたばかりの火がもう消えています。
泣きたい思いでもう一度戻って、今度はろうそくの位置をもっと奥に移したり、
まわりをガードする工夫をして、ひとつ終わり... 。

その時の手の感覚が、突然、はっきりともどってきました。

そんな感激を感じながら斜面を下りると、私に声をかけてくださった方がいま
した。その方は、塩谷中学校の校長先生でした。
雪あかりの準備のこと、私の住む松戸のことなどをお話することができました。

楽しみにしていた塩谷会場の雪あかりを見ることができただけではなくて、
少しだけあかりに参加できたり、素晴らしい出会いがありました。

雪あかりのキャンドルの美しい光景の記憶はやがて少しづつ薄れていって、
パソコンに保存した画像でたどることになるかもしれません。でも、こうした
ほんのわずかな時間の出来事や出会いの記憶は、ずっと薄れることはありません。
私の今までの11年を振りかえって、本当にそう思います。

   ☆


スノーキャンドルの斜面と、文学碑の前の私です。文学碑のほうは、
塩谷中の杉山校長先生がメールで送ってくださいました。
(大きな画像をいただきましたが、恥ずかしいので縮小しました。)

上の最初の画像はケータイで写して送信したものですが、デジカメの画像も
追加します。(クリックすると大きな画像が開きます。
大きな画像の上でもう一度クリックすると元にもどります。)





     ☆

塩谷中の杉山校長先生にメールで画像のお礼をお伝えしたら、再びメールを
いただきました。
今日、塩谷中の朝会で、私との出会いのことを話してくださったそうです!

塩谷の皆さん、杉山先生、本当にありがとうございました。

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2009年2月15日

雪あかりの後に



今年の私の雪あかりは、今日でおしまいです。

いま花園のスパイラルでfisherman さんと楽しい時間です。

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雪が降る街



ずっと暖かい日が続いて、降っても雨だったのですが、
今日、今回初めて雪の北運河を歩きました。

夕方4時半過ぎに小樽を離れます。
小樽雪あかりの路。
いい時間を過ごすことができました。

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2009年2月22日

小式部内侍

「大江山いく野の道の...」と、上の句が読まれたら、
「まだ文も見ず...」の下の句の札を取る――
そんな気取ったことをしないで、ずばり下の句を読んで下の句の札を取る、
それが北海道の「下の句かるた」。
  
ということを、私はつい先月まで知りませんでした。

 
そろそろ旅行カバンの支度をと思った1月下旬、出先で手にした新聞で
歌が書かれた札の写真を見て、ああっ、そうだったのか!と気がつきました。


上の画像は運河の宿おたるふる川のルームキーです。

カナルJ・Bインから今の名前に変わって、間もなく6周年。
今まで何度も手にしているのに、これが下の句かるただったのを知りませんでした (^_^;)

「今までずっと知らなかったんですけど、これ、かるたなんですね」と
帳場で言ったら、「そうなんですよ。」と笑って答えてくれました。
 


 ふる川では、スタッフの人がストーブでろうを溶かしてワックスボウルを
 作っていました。私の滞在中もずっと玄関前にあかりがともっていました。
 


 カナルのルームキーのレプリカと、2001年の雪あかりの時の様子です。

   ☆

百人一首では、周防内待の「春の夜の夢ばかりなる手枕に...」の歌が好きですが、
だいぶ前、式子内親王に興味を持って「式子内親王御歌集」という本を買ったことが
あります。(例によって書棚の奥にもぐってます。)

その式子内親王をネットで検索したら、次の歌がみつかりました。
  夕まぐれそこはかとなき空にただ
  あはれを秋の見せけるものを

小樽の石川恵さんもこの歌をご存知だったのかもしれません。
リンクです。
石川恵の「恋する暮らし」 雪の小樽の夕まぐれ

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2009年2月23日

米華堂のクーベルチョコ(ホワイト版)

12日の夜、雪あかりの路手宮線会場から南小樽会場に歩いて向かう途中、
米華堂に寄ってひと休みしました。

15日に、小樽を発つ前にもう一度お伺いして、
この時期限定のクーベルチョコ(ホワイト版)を手に入れました。

小樽に着いてから連日暖かく、雨も降りました。
雪が舞う小樽を歩きたいという願いは、もうあきらめかけていたのですが、
最終日は朝から雪でした。

この日は、北運河も運河公園も、ゆっくり写真を撮っていられないくらいの雪で、
日銀通りでプラタナスにカメラを向けた頃には風もさらに強くなって、
私に向かって(カメラに向かって)雪が飛んで来ました。

最終日になって、やっといつもの懐かしい感じになりました!
でも、懐かしがってばかりもいられずに飛び込んだのが、米華堂でした。

   ☆

日曜日でしたが、この天気のせいか奥の喫茶コーナーがすいていて、
米華堂のご主人と、yagiakemi さんと、先代の奥様の3人一緒にゆっくり
話ができました。

岩波新書の新刊を教えていただいて、最初の数ページを読んでみたら、
外国人が書いたとは思えないほど美しい日本語でした。
(千葉に戻って、さっそく買って、今少しずつ読んでいます。)

  ☆

そのノーマ・フィールドさんが先日「多喜二祭」に合わせて小樽を訪れ、
米華堂に寄ってくれた、とyagiakemi さんが書いています。

リンクです。
本日はショコラクラシック - 『~小樽米華堂より愛を込めて~ 明美ちゃんの独り言』

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2009年2月27日

僕らの町に

今、雪が降っています。
空を仰ぐと、ゆっくり目でたどれる大粒の雪です。
先日の小樽を思い出す、懐かしい、懐かしい雪。
初雪です。

 
(20:20 追記)
今週はずっとぐずついた天気が続いていて、今日も朝から雨でしたので、
雪に変わっても一面の白い世界にはならず、屋根や芝生に少し積もった
程度でした。それでも、懐かしい初雪でした!
 

夕方のNHKテレビで、千葉市や東京都心で「この冬初めての雪」と言っていました。
素直に「初雪」と言わないのは、1月にみぞれが降った時が「初雪観測」だったから
だそうです。
 

春一番が吹いたバレンタインデーの日に、同僚たちは25℃ぐらいの暖かさを
体験した後ですから、今日の寒さはだいぶこたえたようです。

その日私は小樽にいて、昼間は5℃、深夜2時でも3℃の暖かさでした。
(『たくぎんの温度計』に画像を載せました。)

今日は、東京の午後3時の気温が 2.4℃で、この冬一番の寒さだったそうです。
プラス2度もあって一番の寒さ、なんて言ったら笑われそうですが、でも、
やっぱり寒かった... 少し。 (^_^;)
 
(2009.2.28 追記)
google が見つけてくれました。 (^o^)
画面です

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