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2011年2月11日の記事

2011年2月11日

雪あかりの塩谷から、最上町→梅ヶ枝町へつながりました

美しく感動的だった塩谷の雪あかりの路を振り返りながら、今年の滞在記も
「塩谷日記」から書き始めたいと思いましたが、最上のカネサ珈琲に行った
時のことを先に書きます。

今回の小樽滞在最終日の一昨日、最上のカネサ珈琲に行って、マスターの
佐藤さんご夫妻やカウンターの方々と話しながら、コーヒーとケーキと
アールグレイで1時間ほど楽しく過ごしました。

デジカメのモニターで塩谷の雪あかりの路の画像を見てもらいながら、
今年は去年にまして大変素晴らしかったことを話しました。
マスターの佐藤さんが「塩谷の会長さんがよくここに見えるから、今度伝えて
おきます。喜んでくれますよ。」と言われました。

それから、いろいろ経過があって前日に梅ヶ枝町の野藤坂に行ってみたこと、
石碑が無かったことも話しました。

   ☆

今日のお昼過ぎ、塩谷の大竹秀文さんからメールが届きました。

昨日カネサ珈琲に行って、私が塩谷の雪あかりの路を訪ねた話題で大いに
盛り上がった、と書いてくださいました。
そして、野藤坂の石碑のことを聞いたので、さっそく梅ヶ枝町の方に問い合わせみたと、
なんと、その途中経過を知らせてくださいました。

思えば、私は塩谷の伊藤整文学碑前で、大竹さんにお会いしていたのでした。
(ここに大竹さんのお名前を書くことは、先ほどご了解をいただきました。
 どうもありがとうございました。)



  塩谷の伊藤整文学碑、最上のカネサ珈琲、梅ヶ枝町の野藤坂です。

今回の滞在中に訪ねた3つの場所がつながりました。
小樽を訪ねて、今までも偶然の出会いやつながりがありましたが、今回は特に
不思議な「縁」を感じています。


大竹さんに教えていただいた野藤坂の石碑のことは、最初の記事に書き加えることにしました。
「消えた石碑」の記事の続き です。

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