「カネサ珈琲」のタグがある記事は 10 件です。(コメントの内容も反映しています。)
2010-02-09 (火曜日)
カネサ珈琲の雪あかり
最上のカネサ珈琲へ行きました。
雪あかりのオブジェは進化して、
今年はつららが組み込まれていました。
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2010-01-14 (木曜日)
カネサ珈琲から緑歩道橋へ
コーヒーと、ケーキと、マスターの佐藤さんとのお話で
40分ぐらいゆっくりしました。



ここから先は、いつもの好きな散策コースです。
季節ごとの光景の違いが楽しみです。
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2009-02-13 (金曜日)
カネサ珈琲の生キャラメル
最上のカネサ珈琲に来ています。
マスターの佐藤さんの会心作、生キャラメルをいただきました。
ここでゆっくりして、初音橋へ向います。
(2009.3.5 追記)
「花畑牧場に負けてないです」とマスターが言っていた生キャラメル、
まさに絶品でした!!
☆
二日目のこの日は、雪あかりの赤岩会場に行ってみたいと考えていました。
1月末にネットで見つけたガイドマップでは、赤岩会場はかもめが丘公園の
ように見えました。地図を調べたら高島小学校の隣でした。以前、マリー・
ローランサンまでバスで行ったことがあります。高島小学校の近くの寿司やさん
に志づかにもゴジラさんやほりべいさんたちと一度に行ったことがありますので、
大体見当がつきそうでした。
「でも、高島小学校は高島だから(赤岩ではないから)、赤岩会場というのは
別の場所かもしれない」と言ってくれた人もいました。
カウンターでそんな話をしたら、マスターの佐藤さんが、
「に志づかに電話して聞いてあげるよ」と言ってくれました。それで、
赤岩会場は赤岩会館だとわかりました。
「バスで行くにはどこから乗ればいいですか」と聞いたら、
マスターの奥さんが「典礼わかりますか?」
わかんないですよ~。観光客ですから ... と言いたいところですが、
知ってるんです。 (^o^)
(中央市場近くの蕎麦やさんに行く時に、何度か歩いていますので。)
自然にそう聞いてくれたのが嬉しかったです。
おかげで、この日の夜、計画どおり赤岩会場を訪ねることができました。
※あとで公式ガイドマップ(印刷物)をよく見たら、「あかりの路会場赤岩町会」
の矢印の先が、他の会場と違って、かもめが丘公園と少し離れていました。
印刷締め切りの時には場所が確定していなかったのかもしれません。
☆
カネサ珈琲の前には、雪で屋号の [┐]に [サ] が作ってありました。
缶を上手に切り抜いたあかりもありました。


まだ時間が早かったのですが、マスターがつけて見せてくれました。
☆
店の中に戻って「明日は塩谷会場へ行きます。前に伊藤整の文学碑を
見に行ったことがあるんですよ」と話していたら、カウンターの女の方が、
こんな話をしてくれました。
昔、きたみ・じゅんきちさんという人とよく話しをしたことがあって――、
きたみさんは余市の人で、伊藤整は塩谷で、学年も違ったけど、
小樽の学校に通う汽車で一緒だったので二人は友達になって、そして、
伊藤整と塩谷の丘に寝転んでよく文学の話をしたものだと、話していた。
それが、今文学碑が建っているゴロダの丘なんですよ、と。
雪あかりの路の頃、喫茶店のカウンターで自然にこんな話題が出てくる。
それが小樽なのだと思いました。
こちらに戻って伊藤整文学碑の画像を見たら「北見恂吉」の名前が刻まれていました。
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2008-12-29 (月曜日)
最上から洗心橋へ
10月の小樽の続きです。 (偶然思い出したかのように (^_^;)

10月28日、バスで工業高校まで行って、カネサ珈琲でコーヒーとかぼちゃのムースをいただきました。
マスターの佐藤さんが「今回の目的は何ですか?」と聞いてくれるのがいつも挨拶代わりになっているのですが、
今回はそのやりとりは省略して、カウンターのお客さんに「この人はね...」と私を紹介してくれるところから始まりました。
目的を聞いてくれたら、「紅葉橋の紅葉です」と気取ってみたかったのですが (^o^)
カネサ珈琲で1時間ほど過ごして、洗心橋へ向かいました。
今回は途中の菜はなには寄れませんでした。
菜はなは、今日から冬休みに入ったようです。
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2008-02-16 (土曜日)
最上のカネサ珈琲へ
カウンターで新作のオレンジ・マフィンをいただきながら
近所の方々と小樽の街の話がはずんでいます。
この後は、洗心橋、初音橋を渡って、私の散策コースを歩きます。
(2008.2.24 画像を追加しました。)
リンクです。
テレビ朝日「人生の楽園」小樽で見つけたぬくもり喫茶店 (2003.1.25 )
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2007-09-28 (金曜日)
落葉
カウンターに、以前ここで見かけた人がいました。
「今の季節は、何と言っても "らくよう" だなぁ」と
話が弾んでいました。
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2007-05-11 (金曜日)
最上の春
(2007.5.19 追記)
天狗山を降りて、もがみ公園に寄りました。




奥の斜面の桜は散り始めていましたが、道路近くはまだ綺麗に咲いていました。
カネサ珈琲の前には芝桜が。
30分ほどでしたが、カウンターでマスターご夫妻と話しました。
季節ごとに表情が変わって、歩くのが楽しみです。
この日は、(夜更かしに備えて)洗心橋からバスで戻りました。
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2007-02-08 (木曜日)
あかりの予感
小樽に来ています。
小樽駅改札口のスノートンネルにポスターがありました。
1枚は、雪あかりの路 小樽に、恋する。
もう1枚は、雪燈之路 小樽之恋。
喫茶店スタンプラリーで知ったアルチザンに行って、窓の外に雪が舞うのを眺めました。
(写真を写させていただきましたが、またいずれということに。)
お昼はビストロ小泉に行きました。
今回は看板をちゃんと写しました。
小泉を出て、立ち飲みの店を確かめて、米華堂へ。
ココアを飲みました。あ、写真撮るのを忘れました。
yagiakemi さん、ごめんなさい。
"たくぎんの温度計" 夜ここを通った時は-1℃でした。
いつもの年よりも暖かくて、明日からもゆっくり楽しめそうです。
運河では明日の準備が始まっていました。ホテルに荷物を置いて...
夜、日銀通りから手宮線に入ったら、メリーゴーランドの山口さんが!
ボランティアの人たちがプレ雪あかりで集まっていました。
スノーキャンドルにあかりがともっていました。
(画像を載せるのは自重します :-)
蕎麦屋親爺さんにも会えました。
籔半の前も、準備ができていました。
日銀通りのあのプラタナスの根元も雪が綺麗にならされていて、
ここも準備完了。
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2006-10-16 (月曜日)
炉開きの頃
洋菓子屋の日記の yagiakemi さんが、桜陽高校の茶道部員だったことを
書いていらっしゃいました。(洋菓子屋の日記:本日はポワール)
私も、短い間でしたが、お茶を習ったことがあります。少し思い出話を…
20代の頃、同僚に誘われて、仕事場近くのお茶の教室に通ったことがあります。
表千家の先生でした。私は紫の無地の袱紗を使いました。袱紗をさばく時に
音を立てるか立てないかが、表と裏の違いのひとつと聞いたことがありますが、
よく知りません。
生徒で男は私一人で、先生が時々「あ、すみません、殿方は…」とやり直すのが
面白かった。
炉に向かったままで、向きを変えずに斜めに茶碗を出すのがカッコいいと思ったり、
茶釜の熱いフタを素手で掴んだり…、微妙な違いがありました。
お茶名は "松の緑"、お詰めは "かんばやし" と答えるのが稽古の時のセリフでした。
ちょうどアンサンブルを作った頃でしたので、初釜に着て行きました。
お茶会の券も時々買わされて、柴又の帝釈天のお茶会にも行きました。先生から、
「いくらおだてられても、あなたはまだ、先頭と2番目と最後の席には絶対に座らないように」
と忠告されました。(笑)
その時のお菓子は、ちまきでした (^_^;)
お茶の稽古に通い始めたのが、ちょうど炉開きの頃でした。
秋の夜、静かな茶室にお湯のたぎる音が聞こえて、いいなぁと感じたことを
覚えています。
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2006-06-04 (日曜日)
続・白い街の達人


左は5月13日に、最上のカネサ珈琲から洗心橋に下る途中に写したものです。
右は『白い街の達人』のところに載せた、去年12月19日の画像です。
これだけ感じが変わるんですね!



カネサ珈琲の前は花が咲いて、帰り道も桜を楽しめました。
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