「たくぎんの温度計」のタグがある記事は 19 件です。(コメントの内容も反映しています。)

2013-03-06 (水曜日)

たくぎんの温度計が無い


  2月15日午後の稲穂十字街です。

去年の夏、お盆に帰省された hkotsw さんから、北洋銀行小樽中央支店の
店舗建て替え工事が始まると教えていただきました。

小樽に着くと、いま気温が何度ぐらいか見当をつけて、
自分のカンが当たってるか見るのが楽しみでした。
雪あかりの深夜にほろ酔いで通りかかって、まだこんなものかと強がってみたり...。
ここには懐かしい記憶がたくさんあります。

 リンクです。from OTARU(画像の掲示板)から、
  No. 2255 憂愁の・・・(2012.8.14)
  No. 2257 これで見納め(2012.8.15)

 
北洋銀行小樽中央支店の新店舗に温度計が復活するといいなと願いを込めて、
今までに写した画像全部並べて "奉納" です。

クリックすると、大きい画像が開きます。
大きい画像の上でもう一度クリックすると元の表示に戻ります。 スライドショーのページ も作りました。

















Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2012-02-11 (土曜日)

気温のカンが当たった

今年の小樽雪あかりの路は明日の日曜日まで続きますが、
そろそろ私は回顧モードです。


先週の土曜日、JR小樽駅に着いてホームに降り立った時、
懐かしい寒さを感じました。でも、コートの前を合わせて身構えるほどの
寒さではありません。
たぶんこれは、かなり暖かいほうなんです...。
 


改札を出る前にホームのギャラリーからイベントの展示の様子を
眺めるのが楽しみなのですが、ギャラリーは改装中でした。
みどりの窓口の新しい場所を確認してから、外へ。

この感じだと、気温マイナス1℃ぐらいかな、と思いながら日銀通りに向かい、
信号を渡って北洋銀行の温度計を見たら ...

 

温度計は -1℃ と -2℃ の表示を繰り返していました。
ぴたり!

いつも寒く感じてしまって外れるのですが、初めてカンが当たりました。:-)
 


サンモールの入り口に「祝 北照高校 春の選抜甲子園出場」の横断幕がありました。

ずっとネットやツイッターで見ていて、今年はあんかけ焼きそばを食べてみたいと
思っていましたが、最初はいつものようにビストロ小泉さんへ。
ご夫妻の柔和な笑顔もあの絶品のハヤシライスも、一年ぶりです。

挨拶をしてカウンターに座ると、小泉さんが、
「来るかなって、今朝話していたところなんですよ。」

今回もまた小樽で楽しい時間を過ごせそうな予感がしました。

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2012-02-06 (月曜日)

気温が少し下がった



天満宮から歩いて、今、日銀通りに戻りました。
気温が少し下がって+3℃です。

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2010-11-16 (火曜日)

「たくぎんの温度計」は5度

今日午後4時前は、5度の表示でした。

昨日よりも暖かく感じたのは、
2日目になって、少し体が慣れたのかもしれません。



Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / モバイルから / 小樽へ

2010-08-06 (金曜日)

暑い小樽へ

ことのほか暑い一日を迎えた小樽の皆さんに
2001年2月の画像のプレゼントです。

暑中お見舞い申し上げます。
画像で気温を見ても涼しくならないかもしれませんが。

      ☆
 
冬、当地(千葉県北西部・東葛飾地方)の気温は、小樽に比べればずっと
高いのですが、「こちらはこちらなりに寒い」というのが実感です。

夏の今、昼間は連日30℃以上の真夏日、時には35℃以上の猛暑日、夜は
ほとんど25℃以上の熱帯夜です。

それに比べたら、小樽が暑いと言ったって、まぁ小樽は小樽なりに
暑いのでしょうが... と思っていたら、なんと、
今日、浅草橋の気温の表示が35℃だったと。脱帽です!

今まで私が小樽で体験した最高気温は、ちょうど4年前の、
2006年8月6日の32.0℃でした。

こちらでは、テレビで、翌日の熱中症予防情報が、
「安全<注意<警戒<厳重警戒<危険」の5段階で伝えられます。
今日の小樽は「危険」のレベルだったのではないでしょうか。

8月3日付けの『毎日新聞』15面くらしナビで、高齢者の熱中症について、
注意点や対処法などを解説していました。 


今日、ネットで見つけた「暑い小樽」です。
ぶつぶつ つぶやき (ぱんだの村)
もうーー限界! (虹色カレンダー)

もっとたくさんあるかと思ったのですが、意外に少なかったのは、
厳しい暑さでブログどころではなかったのかもしれません。

どうぞお大事に。

Permalink / コメント (7) / トラックバック (0) / ブログとネット / メッセージ / 小樽へ

2009-10-30 (金曜日)

ビストロ小泉から運河公園まで

妙見市場を出て、お昼はビストロ小泉へ。

「こんにちは」とふらっと入って、おいしいハヤシライスを食べて、
「ごちそうさま」と店を出てサンモールへ...。
あ、また小泉の写真を撮るのを忘れた。

ふだん見慣れた身近な光景は、「写すぞ」としっかり意識しないと
なかなか撮れない、という地元の人の気持ちがわかるような気がします。

9月9日の小樽日記。
この先、運河公園まで、まとめて書きます。


この日「たくぎんの温度計」は20℃。
まだ残暑が続いていた地元を離れて、
彼岸前のこの気温は快適でした。

手宮線の分庁舎の塀のツタが色づき始めていました。


日銀通りのプラタナス
幹と枝の間に日銀の塔屋が入るようにこだわっています。:-)
この日はまだ葉が茂って、濃い影を落としていました。



渋澤倉庫のツタも少し色づいていました。


ここからの眺めが好きです。


6月の龍宮神社のお祭りを思いだします。


北浜橋の『カモメ呼ぶ少女』の像が輝いていました。
この数日雨は降らなかったと思いますから、
綺麗に洗われたあとだったかもしれません。


運河公園はまだ小さいほうの噴水が動いていて、
旧日本郵船前のイチョウも青々としていました。

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2009-09-08 (火曜日)

たくぎんの温度計(30分前)

hkotsw さまご提案の、今夜の温度計です。
快適です。

綿の半袖シャツに薄手のベストでしたが、間違ってない、と
ほめてもらいました。

Permalink / コメント (5) / トラックバック (0) / 小樽へ

2009-07-04 (土曜日)

たくぎんの温度計 6月21日午前2時

午前2時を回って、たくぎんの温度計の表示は17℃。
涼しくて快適でした。

こんな時間まで一人でフラフラしていたわけではなくて ...


6月20日、運河プラザからホテルに戻り、部屋で少し休んで、
蕎麦屋に向かいました。
lowpesite さんがコメントで "例の蕎麦屋" と書かれた店です。

まず「一口ビール」を飲んで... ここの日本酒のひとつ覚えは「辛いっしょ」。
でも、日本酒で酔ってしまうと夜更かしがきつくなりそうで、ウィスキーに
しました。ウィスキーが飲める蕎麦屋もいいものです。

龍宮神社の往復の時に露店で少し食べていたので、軽く少しつまんで、
蕎麦を食べて、ホテルに戻り、fisherman さんにお会いしました。

fisherman さんは、この日私が小樽駅に着いた時に、お嬢さんと一緒に
出迎えて下さいました。fisherman さん、どうもありがとうございました!
 

fisherman さんと一緒に花園へ。今年2月14日、雪あかりの時に過ごした
店を訪ねました。そう言えば、あの時、かなり酔って、この次は龍宮神社の
お祭りの時に来ます、と口がすべったかもしれません。

そこから、二人でもう1軒行って、そこでだいぶ酔って、でも何曲か
歌って、ラストの曲は『旅人よ』。 私は若くないけど。(^_^;)

それから、たしか、タクシーが来て fisherman さんが乗って、私は
歩きたかったので同乗しないで、花銀の通りに出て、ブラスバンドの演奏を
聞いたサンモールを通って ... そして ... たくぎんの温度計です。

    ☆

羽田空港に7時に着くために4時前に起きましたから、それからもう
22時間が過ぎていました。

ビストロ小泉、米華堂、菁園中吹奏楽部の演奏、小樽文学館、維新パレード、
子供の奴さん、龍宮神社、運河プラザ、ウィスキーとお蕎麦、花園で2軒...
いい第一日目でした。

眠気に酔いが加わって、足元が少しフラっと。

でも、雪がないので滑って転倒する心配はないし、意識もかなりしっかりしてた
と思います。
その証拠に、ほら、上の画像だってちゃんとピント合ってるし。

あ。 オートフォーカスだったか ...

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2009-02-12 (木曜日)

たくぎんの温度計

+4℃でした。

(2009.2.24 追記)
雪あかりの路の時は、小樽駅のホームに降りた時に感じるキーンとした
寒さが好きです。外に出て雪が舞っていると、一瞬で記憶が10年前の
最初の日に飛んで行きます。

今回の2月12日は、いつもよりずっと暖かくて戸惑いました。
プラス2、3℃ぐらいの感じでしたが、たくぎんの温度計は4℃を示していました。
この角に出る時は自分のカンが当たるか楽しみにしています。でも、いつも
大体外れます。

     ☆

気温の画像を並べます。

2月12日~深夜

2月13日

2月14日~深夜

2月15日

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2008-11-17 (月曜日)

都通りの温度計

10月26日、小樽に着いて歩道橋に登って降りて、
ハヤシライスを食べてコーヒーをいただいて、
アルチザンでもう1杯コーヒーを飲んでから
ホテルに向かいました。

 途中の都通りの気温の表示は9℃でした。
 
ほんの数時間で10度近くの気温差の中に身を置くことになったのですが、
その時は寒さが苦になりませんでした。ところが、
夜の食事の後、ホテルまでのわずかな距離を歩いた時は、2月の頃よりも
ずっと寒さを感じました。

滞在中は毎日1度ずつ下がっていって、29日は6度台になりましたが、
二日目からは自分で不思議に思うくらい体がなれて、ずっと快適に
歩きました。

小樽はその後、いったん暖かさが戻ったようですが、今週の予報には
雪マークが並んでいますね。

     ☆

 こちらも写しました。


Permalink / コメント (5) / トラックバック (0) / 小樽へ

2008-03-09 (日曜日)

たくぎんの温度計 2008年2月

今年も何回か写しました :-)

 


 左から15日夕方、16日深夜、18日夕方です。

今までの記憶と比べると、私の滞在した4日間は寒さがゆるんだようでした。

   ☆

あれから4週間。
だいぶ春めいてきたようですね。

Permalink / コメント (4) / トラックバック (0) / 小樽へ

2008-02-15 (金曜日)

ドラマのロケ

花銀会場から浅草橋へ。

ドラマのロケの準備が始まっていて、
中央橋寄りに大きなクレーン車が来ていました。

 
(2008.2.24 追記)

 2日目の翌16日(土)、
 新しくなったニューポートで楽しく過ごして
 "たくぎんの温度計" まで歩いて戻ったら
 12時を回っていました。

 
 


この日も、遅くなってから撮影が始まったようです。
ソニアの前に大きな照明の車が止まっていて、運河を照らしていました。



ホテルの部屋の窓から眺めると、浅草橋で撮影してるようでした。
まだスノーキャンドルにあかりがともっていて、浮き球も浮かんでいます。
明日の最終日を前に、この後のキャンドルの撤収が大変だったと思います。

Permalink / コメント (2) / トラックバック (0) / 小樽雪あかりの路

2007-09-28 (金曜日)

17℃の天国

つい先日まで真夏日と熱帯夜の連続で
外を歩くのが辛かった今年の夏。

この涼しさは、天国です。

今日4時過ぎ、あの "たくぎんの温度計" は17 ℃。


Permalink / コメント (3) / トラックバック (0) / 小樽へ

2007-08-13 (月曜日)

小樽の好きな場所(hkotswさん)

帰省の前に、hkotsw さんが「小樽の好きな場所」のことを
書いていました。(「すてきな空間・すてきな時間」
そのうちのひとつが、船見坂の...

私も写真を探してみました。
意識して写していなかったので違ってるかもしれませんが...
この右手前の、せお美容室 の広告がある所でしょうか。

  hkotsw さん、どうぞいい休暇をお過ごしください。

Permalink / コメント (20) / トラックバック (0) / メッセージ

2007-02-25 (日曜日)

「たくぎんの温度計」2007年2月

今回もこの前を通ると、写しました。

小樽に着いた2月8日は0度。
こちら側から撮ったのは初めてです。

 
お昼を食べて戻ると、マイナスがついていました。

雪あかりの路初日の2月9日夜。
翌日に備えて、早めにホテルに戻りましたが...(^o^)

北手宮小の雪まつりがあった2月10日。
この日、運河プラザで hkotsw さんにお会いできました。
夜は、漁火友里で楽しく過ごしました。

2月11日の夕方。
この次ここを通るときは何度ぐらいかな、と思いながら
駅に向かいました。

 

とても暖かい4日間でした。
「こんなに暖かくて雪が少ないと、今年の桜は早いんでしょうか?」と
あちらこちらで聞いてみたら、
「この調子だと、いつもより早いかもしれない」と言う人と、
「まだ3月までちゃんと降るから、結局いつもと同じかもしれない」と言う人と
二説に分かれました。

...というわけですから、
今年の小樽の桜をねらってる "ほりべい"さん、"昔乙女"さん。
日程は自力で決めてください。(^^)
  あ、"ハスカップさん" も一緒かな?

  ☆

ここの気温の表示は、正式には(笑)「たくぎんの温度計」というのを
私に教えてくださったのは hkotsw さんですが、
私が温度計に気をとられてる間に、hkotsw さんは、
「レインボータウン」の両側を全部写す!という、すごいことをやってました (^o^)/

  → すてきな空間・すてきな時間: 花園銀座商店街2007年

Permalink / コメント (6) / トラックバック (0) / 小樽雪あかりの路

2007-02-08 (木曜日)

あかりの予感

小樽に来ています。
小樽駅改札口のスノートンネルにポスターがありました。
1枚は、雪あかりの路 小樽に、恋する。
もう1枚は、雪燈之路 小樽之恋。

 

喫茶店スタンプラリーで知ったアルチザンに行って、窓の外に雪が舞うのを眺めました。
(写真を写させていただきましたが、またいずれということに。)

お昼はビストロ小泉に行きました。
今回は看板をちゃんと写しました。

小泉を出て、立ち飲みの店を確かめて、米華堂へ。
ココアを飲みました。あ、写真撮るのを忘れました。
yagiakemi さん、ごめんなさい。


"たくぎんの温度計" 夜ここを通った時は-1℃でした。
いつもの年よりも暖かくて、明日からもゆっくり楽しめそうです。

運河では明日の準備が始まっていました。ホテルに荷物を置いて...

カネサ珈琲へ。今回も、カウンターで楽しく話ができました。


夜、日銀通りから手宮線に入ったら、
ボランティアの人たちがプレ雪あかりで集まっていて、
スノーキャンドルにあかりがともっていました。
(画像を載せるのは自重します :-)


日銀通りのあのプラタナスの根元も雪が綺麗にならされていて、
ここも準備完了。

Permalink / コメント (2) / トラックバック (0) / 小樽雪あかりの路

2007-01-08 (月曜日)

「たくぎんの温度計」

『すてきな空間・すてきな時間』(hkotsw さん)に「たくぎんの温度計」
載っていました。

 私も去年の画像を探してみました。
 




○2月18日 午前0時55分 -6℃
 雪あかりの路の時、漁火友里で初めて132歳の若者さんとfisherman さんに
 お会いして新年会をして、その帰りにちょっと寄り道したらこの時間でした。
 夕方6時半ごろの浅草橋は-9℃ぐらいでした。
 その時よりもずっと暖かく感じたのは、体の中から温まっていたからかもしれません (^o^)

○5月15日 午後4時12分 21℃
 最終日の夕方、駅に向かう途中で写しました。
 この時、初めて手宮公園の満開の桜に出会いました。手宮西小、桜陽高校の丘、
 スタンプラリーの喫茶店めぐり...。ずっと快適に歩けました。

○8月6日  午後4時2分 32℃
 なえぼ公園から桜陽高校のグランドに出て、運河プラザでひとやすみして、日銀通りに
 まわった時の気温です。喫茶店スタンプラリーの続きも歩いてまわりましたが、
 蒸し暑い千葉の夏と違って、元気に歩けました。
 (この時間のこの気温は、hkotsw さんもあまり見ていないかもしれませんね。)

○11月2日 午前11時46分 11℃
 紅葉が見事だった11月の2日め。ビストロ小泉に行く途中に写しました。
 この後、なえぼ公園に向かい、中野植物園、北手宮小に行きました。
 前日の夜は3℃ぐらいまで下がって帽子が役に立ちましたが、翌日からはずっと
 暖かくなって、気持よく歩けました。

ここを通ると記念に写しています。
2月以外にも小樽を訪ねるようになってから、その季節の感じを楽しんでいますので、
気温が何度あっても快適...のような気もしていますが (^_^;)

 hkotsw さんが「すこしマニアックなネタです」と書かれていました。私も同類かも :-) 

Permalink / コメント (10) / トラックバック (0) / 小樽へ

2006-09-17 (日曜日)

おたる、夏の記憶 2006


  あの "雪あかりの路" の美しさを忘れてしまいそうになった4日間。
  いい夏でした。
 

 
 あまりのんびりしていると、季節はずれになってしまいそうで...。
 今までの記事で使わなかった画像の "総集編" です。











   2006年夏、小樽。  真夏の日差しに輝いていました。

Permalink / コメント (18) / トラックバック (0) / 小樽へ

2006-06-09 (金曜日)

「寒くないですか?」

 「うん、それは大丈夫。」
 「これでも小樽は、もう春ですよ。」 と
   少女は言った。
  少女がそう言った瞬間から、 世界はいっせいに
  春になった――。 


 ちょうど、あの映画のシーンのように、3日めの5月14日は、
 コートが邪魔にならない気温でした。
 午後はだいぶ暖かくなって、 "はるかの丘" や "風かがやかし丘" を
 快適に歩きました。
 


   あとは、シャツ1枚で、気持よく風を感じました。

Permalink / コメント (22) / トラックバック (0) / 小樽へ

索引(タグ一覧)

Copyright © 2005-2015 s.fujino All Rights Reserved.