「天狗桜」のタグがある記事は 6 件です。(コメントの内容も反映しています。)

2010-11-04 (木曜日)

冬が来る前に、もう一度...

今日は11月4日。
小樽市分庁舎のポプラが伐採されてから1か月が過ぎました。

地元の方々の思いに比べれば、旅行者の私の寂しさなどは小さなものかも
しれません。それでも、初雪の前にもう一度あのポプラに会いたかったなと、
しみじみ感じています。

今はもう何を言っても空しいだけですけれど。

         *

ともかくも ――
中断していた6月の小樽滞在記は、もう少し書いておきます。


 今年6月16日の天狗山です。

当日、ケータイで送信した時にも書きましたが、ロープウエイのきっぷ売り場で
「山頂は霧がかかっていて、景色は見えませんけどいいですか?」と聞いてくれました。

登ってみたら、霧の中に天狗桜が浮かんで幻想的でした。

以前から比べると、大きな枝がなくなって木が小さくなったような感じです。
見る角度によっては中央の「しん」がなくて、枝が左右のかたまりに分かれて見えます。

今年の春、その形を「ハート型の桜」と書いたブログをいつくか見つけました。
樹形が目立たないように、桜の花を少しアップで写している人もいて、天狗桜が
みんなに愛されていることがわかりました。

あの日、霧を集めた水滴が桜の実に光って、木の命が輝いているように見えました。

Permalink / コメント (0) / トラックバック (0) / 小樽へ

2010-06-16 (水曜日)

六月のさくらは霧の中

天狗山に来ています。

ロープウェイ山麓駅の乗車券売り場で、
「いま山頂は霧がかかっていて、景色は見えませんけど、いいですか?」と
聞いてくれました。

霧の中の天狗桜、よかった!


Permalink / コメント (2) / トラックバック (0) / 小樽へ

2008-03-13 (木曜日)

天狗山、二月のさくら

天狗山の雪あかりを見る時間はとれませんでしたが、
2月18日、小樽を離れる前に行ってみました。

天狗桜満開の春まで、もうあと2か月ちょっとですね。

 


ところで...

第5回雪あかりの路に一緒に行った当地の5人グループが
明日久しぶりに全員集合します。

私の雪あかりの路報告会、ということですが、たしか
去年9月の報告会もやってもらってないので、2回分です (^o^)

Permalink / コメント (4) / トラックバック (0) / 小樽へ

2007-05-18 (金曜日)

天狗山、1週間前は



 11日に天狗山に行ってみました。 

 

 健脚と言っていただいても、さすがにここばかりは...。
 ロープウェイからの眺めが素晴らしかったです。


 山麓駅の前には、スイセンやチューリップが咲いていました。
 
 今日で、あれから1週間。
 山の雪もだいぶ少なくなったようですね。
  (しろぱんださんの ばんだの村:山の雪も 減りました~!
 
   天狗桜の開花、もうすぐでしょうか。

Permalink / コメント (6) / トラックバック (2) / 小樽へ

2006-08-05 (土曜日)

天狗山、八月のさくら

久しぶりに、ロープウェイで登りました。
夏の空と海の青に向き合った、いい時間でした。

スペシャルドラマ 六月のさくら(HTB)

Permalink / コメント (1) / トラックバック (0) / 小樽へ

2005-07-26 (火曜日)

出会いは偶然ではなかった

日銀通りの緑蔭。その街路樹桝が花で飾られていた。以前歩いた時には気がつかなかったが、今回はゆっくり歩くことができたのかもしれない。プラタナスの落ち葉や根元の花は、この地区の景観協議会の方々が世話をされているという。昨秋、ここでメリーゴーランドの山口さんの姿を見かけたのを思い出した。プラタナスの剪定を市役所の人達と相談されていた。ドラマチックでなくてもいいと思っていても、この街に来るといつも嬉しい偶然に出会う。

小樽の2日目。

遅い朝食の後、北運河を歩いた。「ああ、またこの街にやって来たんだ」といつも思う。途中、散策路のごみを集めていた人とすれ違った。会釈をしたら笑顔で答えてくれた。運河公園に着いて、ここでゆっくりと思ったら、なんと、目の前にメリーゴーランドの山口さんが! 懐かしい笑顔で「あれっ、また来たの?」と。山口さんも軍手をしてごみ集めだった。そして「"雪猫さん"も来てるよ」と。 なんと!


雪猫さんは、私が小樽に向かう数日前、山口さんのブログに書いたコメントがきっかけで、メールで私のホームページの感想を送ってくれた方だ。一小樽ファンの旅行記なのに、地元の人から嬉しい感想を頂いた。どの方ですかと聞くと、南側のソメイヨシノの方を指差して教えてくれた。さっそく飛んで行って、ご挨拶をした。 ああ、またしてもドラマチック小樽。

今日は、運河公園で雪猫さんたちと出会った。去年の秋は、日銀通りで山口さんたちと出会った。それは旅行者にとって嬉しい偶然... と最初は思った。

この街には、愛する自らの街の魅力が壊れないように心を尽くし、いつまでも大切にしていきたいと思う場所のために活動される方々がいる...。
雪あかりの路の最初の年にこの街に来て以来、すっかりつかまってしまった者がいて、この街に来るといつも訪ねる好きな場所がある...。
そんな場所で両者が出会った。
それは、ドラマチックではあっても、「偶然」ではなかったと思う。

 

10時の浅草橋の気温は25度。晴れて日差しが強い。遊覧船に乗って海から小樽の街を見たかったが、波が高く全便欠航。ならば山からと、天狗山に登り、"7月のさくら" の下でいい時間を過ごした。

スペシャルドラマ 六月のさくら(HTB)
錦秋の小樽へ 2004年10月 日銀通り

 

Permalink / コメント (10) / トラックバック (0) / 小樽へ

索引(タグ一覧)

Copyright © 2005-2015 s.fujino All Rights Reserved.