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2009-02-12 (木曜日)

小樽はいい天気

小樽駅に着きました。
いい天気です。日差しがあって少し暖かい感じがします。
今の気温はプラスかもしれません。
駅前の歩道橋に上れないのがちょっと残念です。
お昼を食べてからホテルに向います。
ハヤシライスにするかな (^^)
 
(2009.2.20 追記)
デジカメの画像を追加します。

  左から2月12日、14日、15日です。

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2008-11-27 (木曜日)

寂しさと新しい景観への期待と


小樽駅に着いて改札を通って外に出たら、そこでしばらく立ち止まり、
街をゆっくり眺めてから、国道を渡る信号へ。でも、途中でまた立ち止まって、
振り返って駅を写す... 初めて小樽を訪ねた時といつも同じです。
今回は雨でしたので、カバンをかついだ左手で傘を広げて、ケータイを構えて。 (^^;)
 
さすがに地元の人は駅を振り返って写すことはあまりないでしょうが、歩道橋の上で
カメラを構えた記憶は、きっと、たくさんの人が持っていることと思います。

私もこの数年は、歩道橋に登って眺めるのが小樽に着いた儀式のような、
小樽の街への挨拶のような習慣になっていました。

それも今年4月が登り納めになったなと思っていましたが、10月末に登ることができました。

次回はもう歩道橋の挨拶はできませんが、改札口を出た時の新しい景観が
どう変わっているか、楽しみです。
 

2005年12月17日の画像がありました。
この雪の風景も今は懐かしいものになりました。

縮小前の元のファイルもダウンロードして見てください。
 pc170008.jpg (2048×1536 740KBです。)

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2008-09-09 (火曜日)

やがて記憶のなかへ

駅に降りてここに上って街と海を眺めた旅行者たち。
向こうのビルを目指してこの橋を渡った地元の人々。
小樽の中央通歩道橋は、やがて記憶のなかへ。

  from OTARU に届いた今月の画像です。
 
私も歩道橋が写っている画像を探してみました。
最近6年間のものです。





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2008-02-22 (金曜日)

2月15日 JR小樽駅

ちょうど1週間前の今日、小樽駅に着いた時の様子です。

10年目の私を雪が歓迎してくれました。
本当にそう思いました。

 
 歩道橋に上ったら...
 
海が見えない

天狗山も見えない

 この後、はれるや に直行。 (^_^)

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2007-10-18 (木曜日)

石川啄木の歌碑

2007年9月27日、ちょうど正午。
小樽駅前の石川啄木の歌碑です。

石段を上がったら、歌碑の前に観光客がいました。
(つまり、私と同じ。ただし、向こうは二人連れ。)

 
歌碑の前でシャッターを押してあげて、
「啄木が小樽に来たのが、ちょうど100年前の今日だったんですよね」
と言ったら「えっ、そうなんですか」と驚いていました。

ただ...

その後ネットを検索してみたら、啄木は100年前のこの日以前に
二度小樽の親類のもとを訪ねていた、という記事がみつかりました。

ですから、1907年(明治40年)9月27日は啄木が初めて小樽を訪れた日ではなくて、
新聞記者として働くために小樽に住んだ第一日、と書くのが正しいようです。

啄木ゆかりの日でしたから、この日のうちに、小樽公園と水天宮境内の碑も
また見に行きたいと思いましたが、喫茶店スタンプラリーで小樽のドーナツ屋さんから
水琴窟に向かう途中、水天宮に上って下りる元気が出なくて、断念しました。

   ☆

「追伸」です。

小説『海猫屋の客』の著者は絶対に村松友*視*ではない、と
村松さんのファンの同僚が、熱く語っていたのを思い出しました。
 (Tさん。このブログ、今でも時々見てくれていますか。)

石川啄木にしても、森鴎外にしても、人名をコンピュータに入力して
ネットで使うには、いろいろと悩ましい問題がありますね。

♪ あなたに借りた鴎外も読み終えていないのに...
そんな歌もありました。

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2007-07-27 (金曜日)

hkotsw さんが懸賞に当たって...

『すてきな空間・すてきな時間』の hkotsw さんが先日、JOMOの懸賞に当たって、
"竹内結子さん店頭ポスター" を手にされたと、書いていました。

  →すてきな空間・すてきな時間: 近況報告です。

 それを読んで思い出したのが、
 3年前に小樽駅の構内で写した画像です。

 
前年に続いて、再び新緑の小樽を訪ねた2004年6月。
小樽を離れる6月12日、ホームに昇ると、そこに『天国の本屋 恋火』のポスターがありました。
少し時間があったので、ステーションギャラリーをのぞいてみたら、
「小樽ゆかりの映画ポスター展」をやっていました。
ちょうどこの頃『天国の...』が公開されたので、それに合わせた企画だったのですね。
 



たしかこの年の雪あかりの路の時に、埠頭でロケセットが公開されていたと思います。
(私は見学する機会がありませんでした。残念ながら、映画もまだ見ていません。)

映画ポスター展は『Love Letter』のポスターを見たくて入ったのですが、実は、
『はるか、ノスタルジィ』という映画が小樽で撮影されたことを、この時初めて
知りました。

写真を選んでいて気がつきました。
窓の向こうに、サンビルのコガヰ歯科医院の看板が写っています。

    ☆

>hkotsw さん。

 関東はまだ梅雨明け前なのに、連日30度を超す暑さの中で
 毎日残業とのこと。お疲れ様です。
 でも、その後には帰省が待っていますね。
 ふるさとで、いい夏をお過ごしくださいますように!

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2007-05-27 (日曜日)

サンビル、私も写しました



   小樽に着いた5月11日、午後1時少し前の画像です。

 


 連休で帰省された hkotsw さんの すてきな空間・すてきな時間: さよならサンビル で、
 このビルに地元の方々の思い出が重なっていることを知りました。
 



 サンビルが解体されて歩道橋も撤去されると、この眺めが写せなくなるのは
 さびしい気がします。
 でも、小樽駅に着いてすっきり海を見通せることも大切なのかもしれませんね。

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2006-09-17 (日曜日)

おたる、夏の記憶 2006


  あの "雪あかりの路" の美しさを忘れてしまいそうになった4日間。
  いい夏でした。
 

 
 あまりのんびりしていると、季節はずれになってしまいそうで...。
 今までの記事で使わなかった画像の "総集編" です。











   2006年夏、小樽。  真夏の日差しに輝いていました。

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2006-08-25 (金曜日)

8月3日午後8時小樽駅、上弦+1


今回は初めて羽田を夕方発って、小樽に着いたのが午後8時少し前でした。
ちょうど上弦の月が...。(と思ってあとで調べたら、上弦は前日でした。)

hkotsw さんが、すてきな空間・すてきな時間:小樽駅 で、駅の思い出を書かれていました。
 
    今日の『読売新聞』日曜版に小樽が(2006.3.5)

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2006-06-01 (木曜日)

天狗山の残雪

4日目の15日は、アルチザンでコーヒーを飲んで、都通りと運河プラザで少し買い物をして、荷造りを済ませホテルに預けて、その後、天狗山に登って夕方までのんびり....
と思って出かけました。残雪が陽に融けて輝いていました。
(ロープウェイは、強風で止まっていました。)

 




  今回写した画像です。
  ハスカップさんたち雪あかり5人組の皆さんのために、場所を書いておきますと...

  小樽駅前、小樽工業高校前、緑小学校の上、小樽公園のグランド、奥沢の高砂橋、
  運河公園、手宮公園、運河プラザ前、旭展望台への途中、小樽商業高校下 です。

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2006-05-14 (日曜日)

Free-Lance と桜


北運河の帰りに、昨夜『蕎麦屋親爺の独り言』で見つけた色内の公園に行ってみました。
桜満開!
今、その桜を眺めながらお昼です。
ラリーのスタンプ、四つになりました。

   ☆

(戻ってから、続きを書きました。)

初日は、11時半過ぎに小樽駅に着いて、歩道橋に登って海を眺めて、籔半の蔦の芽吹きをたしかめて、中央通りを下って手宮線の両側を眺めて、中央橋へ。


色内1丁目の交差点で信号を待っていると、運河のそばにはタンポポが咲いてしました。
中央橋の人力車のお兄さんに「タンポポ咲いてますね」と話しかけると、「そこの、運河プラザの向こうの公園の桜が、今、満開ですよ。」と教えてくれました。

二日目の夜、ホテルに戻って、ケータイで『蕎麦屋親爺の独り言』につないでみたら、「色内のジャズ喫茶 フリーランスの海側 こどもの国小公園の桜が満開」と伝えていました。

  ン? フリーランス...? あ、スタンプラリーだ...!

と気がついて、三日目、桜陽高校下バス停の高台に向かう前に、行ってみました。



小公園の桜が満開で、公園の向こうに Free-Lance の文字が見えました。
桜を眺めてから、店の前に向かうと、手宮線が。


初めての店に入るのは、緊張と期待が混じるいい瞬間です。
とても落ち着ける素晴らしい店でした。

 

満開の桜と、喫茶店スタンプラリーと、「蕎麦屋親爺の独り言」 のブログと、えびす屋の酒井さんの一言がなかったら、
Free-Lance と小公園の桜を知らないで帰ったかもしれません。

自分はこの街のことをまだほとんど知らなかったのかな、と感じた一日でした。

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2006-03-05 (日曜日)

今日の『読売新聞』日曜版に小樽が

「日曜版に小樽が載ってるよ!」と、友人がメールで教えてくれました。
でも、我が家の新聞は当然 『道新』...
でもなくて、別の新聞ですので、あとで読売の販売店に行ってみます。
 夕方、駅の売店で手に入りました。

 
記事は『旅ゅーん : YOMIURI ONLINE(読売新聞)』に載っています。
(ページ左下の「駅」のところです。)

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2006-01-27 (金曜日)

ふるさとは、小樽

この冬小樽の実家に帰った人は、そこでどんな時間を過ごしたのだろうか...それが知りたくて、ブログを探してみました。
雪あかりの路まで、あと2週間。
きっとこの3人の方も、ふるさとに思いを馳せることでしょうね。

  (画面の画像はブログのメインページに、記事のタイトルは直接その記事にリンクしました。)
aki
 aki: 小樽帰省
「とても寒かったけど、でもすごく良かった。やっぱり雪があってこそ私の故郷。
すごく小樽に帰りたい。北海道でもう一度暮らしたい。
東京の生活もいいけど、北海道の生活は本当に私の原点。...」
akiさんの思いが、祝津の家で写したたくさんの写真にこめられているようでした。
 ※ 2006.3.1 現在、接続できない状態のようです。

空を仰いで、、、
 空を仰いで、、、: 記念すべき第1ページ!
「初ブログ♪仲良しの友達の影響で始めてみました☆ 今日は実家の小樽に帰ってきました。久しぶりの我が家は落ち着く~。」
今は函館で暮らしてる学生さん...かな? 
実家で、親孝行の一環として、雪かきをした...と書かれていました。

すてきな空間・すてきな時間
 すてきな空間・すてきな時間: 小樽を走りまくった
大晦日の夜に見た「小樽をこよなく愛される方へ」の画像は感動ものでした。
その時は、他の記事を読む時間がなくて、hkotsw さんは地元の方と思っていましたが、東京・足立区にお住まいのようです。
「むかしの小樽」の中に、映画館跡地の画像がたくさんありました。

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2006-01-22 (日曜日)

小樽駅が登録文化財建造物に

JR小樽駅本屋が文化財審議会から20日、登録文化財建造物として答申されたそうです。
 →『asahi.com』http://www.asahi.com/culture/update/0120/020.html
 →『小樽ジャーナル』http://otaru-journal.com/2006/01/jr-3.php

平成15年11月15日の小樽駅開駅100周年記念祝賀会にあわせて、「開駅100周年の浪漫・小樽駅」が、限定500部小樽駅から発刊されました。(製作協力は、小樽市、小樽市博物館、小樽交通記念館 ほか。)
 →『小樽ジャーナル』http://www.webotaru.jp/news/2003/11/1115-2.htm

その年の11月下旬に小樽に行きましたので、実は私も駅で1冊買って、持ってるんです。(これが書きたくて...。)

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