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2010-06-15 (火曜日)

小樽文学館のJJ's Cafe

今日も快晴です。11時前、運河の浅草橋の温度計は25.7℃でした。

のんびり朝食を食べて、日銀通りのプラタナスを眺めて、
文学館でひとやすみ。

喫茶店スタンプラリー、4店めです。


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2009-06-30 (火曜日)

喫茶店スタンプラリー 2009 (2)

6月20日午後、サンモール一番街で菁園中吹奏楽部の演奏を聞いて、
パレードの出発まで時間があったので、市立小樽文学館に行ってきました。
(こういう回り方は、ちょっとズルかったかもしれません。)

文学館は、雪あかりの時の佐々木丸美展以来です。
私の喫茶店スタンプラリー2店目は、ここの JJ's Cafe。

文学館の窓口でスタンプを押してもらって、パレードの時間までゆっくりしました。

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2009-03-01 (日曜日)

『雪の断章』佐々木丸美展へ

2月14日午後、市立小樽文学館の佐々木丸美展を
見に行きました。


『雪の断章』のことは、1月にコメントで書きましたが、
一部省略して転載します。

MY CLIP にも入れておきましたが、1月30日から小樽文学館で
佐々木丸美展が始まるそうです。
 
もう20年ぐらい前、同僚に薦められて『雪の断章』を読んだことが
あります。その人が貸してくれたのか、自分で買ったのか忘れましたが、
文庫本でした。
 
ロシアの物語が織り込まれていて、さっぽろ雪まつりが重要な場面
だったような記憶が、かすかにあります。本棚を探してみたのですが
例によって探したい本はいつもみつかりません。
たぶん借りて読んだのかもしれません。
 
小樽文学館の佐々木丸美展は3月1日までのようです。是非見てみたいと
思いますが、それまでに私が小樽を訪ねる機会があるかどうか。
 
それから、文庫本の表紙の絵は味戸ケイコさんだったと思います。
味戸ケイコ...『詩とメルヘン』...やなせたかし...サンリオ...山梨シルクセンター...
と連想が広がりますが、そのことはいずれまた。

上の画像は、当日のパンフレットと、私が読んだ講談社文庫版『雪の断章』
昭和58年12月の第1刷です。今日、書棚から探し出しました。

   ☆

最初に、展示コーナー左に並べられた味戸ケイコさんの原画をゆっくり
眺めました。佐々木丸美さんについては、経歴のほかに、学生の頃の
写真も展示されていました。

創作ノートは草書で達筆でしたが、原稿用紙の文字は一字ずつ丁寧に
書かれていて、定規をあてて引いたようなまっすぐな線で訂正したあと
も見てとれました。

会場には、「佐々木丸美断章」の紙片が置かれていて、私も一枚選んで
持ち帰りました。

私は、もう20年以上前に『雪の断章』を読む機会があっただけで、
これから佐々木さんの他の作品を読む時間はとれないかもしれません。でも、
今回の展覧会で最初に読んだ時の気分が戻って、いい時間でした。

   ☆

小樽文学館は、最初に訪ねた時に伊藤整コーナーをゆっくり見ました。
その時は、また来る機会もあるからと、他の展示はさっと通り過ぎて
しまいました。その後、窓口でメモパッドだけ買ったこともありましたが、
今回は、ゆっくり時間をとりました。
石川啄木の初雪の記事の歌の色紙があったのも今まで気がつきませんでした。

   ☆

※このブログを構成している Movable Type を今までの 4.23 から
 今日、4.24 にアップデートしました。

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2006-11-29 (水曜日)

文化の日の小樽文学館

文化の日は市立小樽文学館が入場無料になって、
恒例の古本市が開催されると、たるぽんに載っていました。

米華堂さんを出て、4時の終了までまだ時間があったので、
分庁舎に行ってみました。

ざっと場内を回って、1冊買いました。
「啄木のうた」と「野菊の墓」が一緒に入っています。

 
1階の廊下で、偶然(?)fisherman さんに再会!!

たしか高熱が出た後で、まだ体調が万全ではなかったと思いますが、
無理にお誘いして fisherman さんの車で最上のカネサ珈琲に連れて行って
いただきました。

  fisherman さん、どうもありがとうございました。

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2006-08-04 (金曜日)

交通安全の七夕飾り

文学館の入り口で見つけました。
この暑さで、やなぎの葉がかわいそうと、係りの方が言ってました。

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