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2010-01-06 (水曜日)

有幌町の深川硝子工芸を訪ねました

小樽に向かうちょうど前日の12月19日、株式会社深川硝子工芸の
出口新一郎さんから「プライムH~北海道ひと物語」のところに
コメントをいただきました。

今回、もしお目にかかれたらと思い、12月21日に有幌町の会社を
お訪ねしました。


 
出口さんは、テレビで見たとおりのにこやかな、情熱的な方で、
お忙しい中を時間をさいてくださって、小樽で作るガラス製品のこと、
雪あかりの浮き玉のこと、耐熱ガラスのこと、有幌町のこと、東京の深川の
ことなどを話してくださいました。

出口さん、どうもありがとうございました。
 
帰りも堺町本通りを戻りました。

ここに写っている店はまだどこにも(小樽堺町郵便局にも)入ったことが
ありませんが、雪の雰囲気がよくて、写してみました。

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2009-12-20 (日曜日)

雪の街に


改札口を出たら、深川硝子工芸さんの見事なツリーがありました。
お昼過ぎの気温が−3℃。街にクリスマスソングが流れて、
今も雪がちらちら舞っています。
私の初雪です。

(2009.12.24 上のケータイの画像にデジカメの画像をリンクしました。)

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2009-05-12 (火曜日)

プライムH~北海道ひと物語

昨日のNHK BS-hi 『ふるさとからあたなへ』は、
4月17日に北海道で放送された 『プライムH 北海道ひと物語~地域の宝を守る』でした。

小樽と登別温泉が出てきました。

番組の前半は、小樽に移って6年の出口新一郎さんという方でした。
放送には出て来ませんでしたが、ネットで検索したら、
有幌町の深川硝子工芸の社長さんなんですね。

出口さんは東京の下町、深川で100年続く老舗工場の5代目として生まれた、と
紹介されていました。

深川は、私の母が住んでいた町です。

 
母が春日部の会社の寮に入っていた頃、週末の休みに深川の実家に帰って、
久しぶりに父母や弟と一緒に過ごしていたら、その夜に空襲。
10万人以上の人が亡くなったという昭和20年3月10日の東京大空襲です。

一家は、わずかな家財道具をリヤカーに積んで、炎の中を命からがら
祖母の実家のある埼玉県三郷市へ逃れることができました。

戦争が終わって、一家は江戸川を渡って千葉県に移り住み、
そこで長女は地元の青年に出会って結婚。生まれた長男が私です。

母方の祖父は、焼け出されるまで深川で竹細工職人をしていたそうです。
今はもう母に尋ねることはできませんが、
深川にあった深川硝子工芸を知っていたかもしれません。

   ☆

番組の中で、懐かしいグラスと懐かしい光景が出てきました。


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