2007/02/19 (月曜日)

雪あかりの路クラシック



  年ごとに美しく進化して、見事なあかりで楽しませてくれる
  小樽雪あかりの路。

  手宮線を中央通りから南に入ったあたりには、今年も
  初めの頃の素朴さが再現されていて、胸があつくなりました。

s.fujino : 2007年2月19日 22:20 / 小樽雪あかりの路
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コメント

 

今年の手宮線は、運河の周りよりも人が多かったと
新聞に出ておりました。
人も多いと感じておりましたが、35万人だったそうです。

新聞にも家庭の玄関先に灯るろうそくの明かりの話が書いてありました。

小樽の明かりは小樽中に広がりつつあることが
今回の新聞でも書いてあります。

段々最初の理想につながってますね。

道新の記事、そちらでも検索できますか?

投稿者 yagiakemi : 2007年2月20日 20:43

 

yagiakemi さん、こんばんは。

>道新の記事、そちらでも検索できますか?

道新のホームページの「道内・青森の動き」の「道央」のところに
おもなニュースは載っていますが、小樽版のページの記事は
全部は載らないようです。

道新に会員登録すると、有料で記事のデータベースの検索が
利用できるようですが、登録していないんです。

以前、どうしても卓上四季の全文を読んでみたいのがあって、
小樽の図書館に行くつもりでしたが、その前の晩、籔半で偶然
小樽支社の方に出会って、そのことを話したら、支社で見せて
いただいたことがありましたよ。

>小樽の明かりは小樽中に広がりつつあることが
>今回の新聞でも書いてあります。

ほんとに、いろいろな会場であかりがともるようになりましたね。
町会単位でやったり、個人で家の前に作ったり、ふと角を曲がると
あ、ここにも… というように。

2月9日のところに書いた

   「街への”想い”をはかないキャンドルの燈火にたくし、
   冬の幾日か小樽の街は小さな燈火で埋め尽くされます。」

というメッセージは、たしか3年目ごろに発信されたものだったと思います。
その時は、そこまで言うのはまだちょっと… と感じながらも、それが
このメッセージを書いた人や、雪あかりの路に携わってる方々の
夢なんだな、と思いました。

  本当に、そのとおりになりましたね。

投稿者 s.fujino : 2007年2月20日 21:16

 

 今晩は、みなさん!

 今日も(昨夜についで)静かです。
 ちょっと 一息ですね。

>「街への”想い”をはかないキャンドルの燈火にたくし、
> 冬の幾日か小樽の街は小さな燈火で埋め尽くされます。」
 そうですね、本当にそうなりつつありますね。

投稿者 132歳の若者 : 2007年2月20日 23:32

 

132歳の若者さん、こんばんは。

今日、雪あかりの路公式サイトの「雪あかりの談話室」に
ちょっといい話が載っていましたよ。

  去年リタイアした方が、懸賞で雪あかりのろうそくが10コ当たって、
  自宅でスノーキャンドルを作った。
  10コのろうそくで4日間楽しんだ…

という内容でした。

こんなふうに、あかりが広がっていくんですね。

投稿者 s.fujino : 2007年2月21日 01:01


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