2010/03/05 (金曜日)

続・小樽探検隊のあかり

2月8日午後、塩谷からバスで戻って、中央橋から運河を眺め、
小樽雪あかりの路運河会場を歩いてみました。

あかりがともる前の小樽探検隊のオブジェです。


節分の頃からの厳しい寒さが前日の午後に緩んだためか、
ろうそくが置かれたあたりはかなり傷んでいて、今夜の準備が
大変だなと思いました。

 
夕方、5時過ぎに行ってみると、補修が済んであかりが綺麗に
ともっていました。


近くには数人の人がいて、時々細かい手直しをしながらあかりを見守って
いました。
そのうちのひとりに「探検隊の方ですか?」と声をかけてみました。

「これからケータイでブログに書きますから、あとで見てみてください」と
言ってアドレスを書いたカードを渡すと、「隊長はこの人です」と紹介して
くれました。情報伝達がきちんとできてるチームだなと感じました。

          ☆

探検隊ができた頃の印象が強くて、ケータイで送信した記事には、
最初「中学生のグループ」と書いてしまいました。もう高校生になって
いたのですね。失礼しました。

          ☆

小樽探検隊のオブジェはかなり大きいものでしたが、内側のあかりは
壁にともった炎がじかに見えたり、シンプルなワックスボウルを配したり
積み重ねたブロックの奥からはあかりがこぼれていて、きっと時間を
かけて考えたものだったと思います。

今、画像を見て気がついたのですが、散策路側の壁の内側にもあかりが
ともっていて、全体にやわらかく光がまわるようになっています。
ここで写真を撮ってもらった人たちは、きっと綺麗に写っていたことと
思います。

s.fujino : 2010年3月 5日 22:31 / 小樽雪あかりの路
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