2009/12/30 (水曜日)

やがて、ここにあかりが


12月20日午後、私が小樽に着いた日の様子です。

少しずつ小出しにと思っていたら、帰省した hkotsw さん
先を越されてしまいました。:-)

地元の方々の思い出につながる玉光堂。
もしかしたら、来年2月、ここにキャンドルのあかりがともるかもしれません。
発表を待ちたいと思います。

s.fujino : 2009年12月30日 00:11 / 小樽へ

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コメント

 

fujino 様

小樽で25歳まで育ちました。懐かしい小樽の風景を楽しませて頂いております。
今月16日にブログで取り上げて頂きました竹田保弘は私の父であります。
fujino様から、心暖まるお手紙を拝受し、父も大変喜んでおりました。同封頂き
ましたブログのプリントアウトを見て、私に「ブログとは何だ」と質問する昭和一ケタ
生まれの父に、ブログは何かをわかってもらうのは、しばしの時間がかかりました。
ぜひお礼のコメントをしてほしいとのことでした。
本当にありがとうございました。父にかわりまして、お礼申し上げます。

ここ25年ほど、大晦日はほぼ毎年父と小樽の花園町にあります「成田山不動院」で
お参りをし、新年を迎えております。fujino 様のブログの現物をなんとか父に見せよう
と今日wimaxを契約し、明日、不動院で電波受信環境がよければ小樽で父に私の
ノートパソコンで「あの夏の、絵日記の続きを書こう・・・」を見せたいと思います。実家
は山間部のためモバイルの電波が届きません。

高齢の父が発行した拙書で、ご縁の輪が広がっていくことをたいへんうれしく思います。
どうぞよいお年をお迎え下さい。

投稿者 竹田 昌弘 : 2009年12月30日 20:34

 

竹田昌弘 様
年末お忙しい中と存じますがご丁寧にコメントありがとうございました。

竹田先生への手紙にも書きましたが、伊藤整の詩集にちなんで名づけられた
小樽雪あかりの路を毎年楽しんで来ましたが、伊藤整ゆかりの塩谷の会場を
訪ねたのは今年2月が初めてでした。

思えば、塩谷会場で塩谷中の校長先生が私に声をかけてくださったのが、
竹田保弘先生から貴重な資料を頂くことにつながりました。先生が資料集に
書かれた「人生は深き縁の不思議な出会いだ」の言葉そのままのご縁を
感じています。また塩谷中の校長先生にも心からお礼を申し上げたいと思って
います。

先生あてにお送りしたこのブログのプリントは文字が細かくて申し訳ありま
せんでしたが、今回、竹田先生がご子息のお世話で初めて見てくださるのが
私のところになるのは、とても光栄です。どうもありがとうございます。

先週の23日に私も公園通りを歩きましたが、花園十字街から国道に折れて、
成田山不動院には寄れませんでした。次の機会にお参りしたいと思います。

先ほどの天気予報では、大晦日から元日にかけて小樽は雪の予報でした。
もう25年続けていらっしゃるとのことですので、私などが案ずるまでも
ありませんが、どうぞお気をつけて参拝されますよう、またご家族皆様には
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう念じております。

この年末の休みに、少しずつですが、先生からいただいた資料を読み進めて
おります。どうぞ先生によろしくお伝え下さいますよう。

ありがとうございました。

投稿者 s.fujino : 2009年12月30日 21:55


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