2006/10/16 (月曜日)

紅葉は、まだ。



 久しぶりに近くの公園("21世紀の 森と広場")に行ってみました。
 ここのイロハカエデが見頃になるのは、まだ1か月ぐらい先です。

 
いつもの年は、今頃はまだキンモクセイの懐かしい香りが感じられるのですが、
先日の強い雨風のせいか、もうおしまいでした。



今年の夏、長橋のなえぼ公園でみつけた オニグルミがこちらにもありました。
野菊の仲間のカントウヨメナも咲いていました。

s.fujino : 2006年10月16日 22:02 / 千葉/まつど

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コメント

 

 “雪虫”の話題がでてきていますので、初雪まであと10日~2週間です。

 寒くなるはずですね。

 明日あたり 手宮緑化植物園のイロハカエデでも 見にいきましょうか??

投稿者 132歳の若者 : 2006年10月16日 22:55

 

こんばんは。
いつもながら綺麗な公園ですね。

>寒くなるはずですね。
本当ですね。朝晩は寒くなりました。それにしても今日の朝は、夕暮れ並に暗かったです。
午後は陽が射して来て、少し陽気が戻りました。

ゆっくりと公園や山には行っていませんが、ずいぶんと色づいています。
右の写真は、”野菊”の一種でしょうか?

投稿者 fisherman : 2006年10月18日 00:42

 

fisherman さん、こんばんは。

>いつもながら綺麗な公園ですね。
 どうもありがとうございます。

>右の写真は、”野菊”の一種でしょうか?
カントウヨメナは野菊の一種で、伊藤左千夫の『野菊の墓』に
出てくるのは、この花だったようです。

『野菊の墓』の舞台は、当地の矢切というところです。
何度か映画になりましたね。

投稿者 s.fujino : 2006年10月18日 01:06

 

こんばんは、s.fujinoさん。

>カントウヨメナは野菊の一種で、伊藤左千夫の『野菊の墓』に
>出てくるのは、この花だったようです。

あっ、そうなんですか!!ありがとうございますm(__)m
『野菊の墓』の小説は大好きです。何度読んでも、なんだか切ないですが・・・(;_;)

>『野菊の墓』の舞台は、当地の矢切というところです。
ご当地でも矢切でしたか!なるほどこれも勉強になりました。
やはりご当地では、この”カントウヨメナ”が咲き乱れる所が多数あるのでしょうか?
白い野菊と違って、紫色がかった、キレイな色をしていますね。
(小樽では見ない気がしますが・・・)

本当にこの公園、一度見てみたいです!!

投稿者 fisherman : 2006年10月18日 01:19

 

>本当にこの公園、一度見てみたいです!!

 ありがとうございます!
 (私よりも、ゴジラさんのほうが詳しいです...)

 そう言えば、最近、ゴジラさんご無沙汰ですね~。

投稿者 s.fujino : 2006年10月18日 01:25

 

>(私よりも、ゴジラさんのほうが詳しいです...)
あっ、そうなんで・・・しょうか・・・ね(^o^;)
でもいつもs.fujinoさんが撮られる、公園のお写真キレイなものですから(^^)
本当に見たくなりました(^o^)

>そう言えば、最近、ゴジラさんご無沙汰ですね~。
そうですね。ゴジラさんはきっと、”夏枯れ”も終わって秋の幸でお忙しいと思います(^o^)

投稿者 fisherman : 2006年10月18日 01:36

 

>『野菊の墓』の小説は大好きです。何度読んでも、なんだか切ないですが・・・(;_;)

私が初めて読んだのは、高校1年の時でした。
いろいろな文庫に入っていましたが、最初に買ったのは、その頃創刊されたばかりの
旺文社文庫でした。

冒頭の、「後の月という時分が来ると…」の "後の月" は十三夜のこと、と
注がついていたと思います。

 今年の十三夜は、11月3日ですね。

ずっと後になって、新潮文庫版を買いました。カバーのイラストは野菊の花だったと思います
.... と言うのも、どっちも書棚のどこかにもぐってしまって探せませんでした。(^_^;)

あの寅さんの柴又から、矢切の渡しを渡ると、矢切に着きます。
(松戸側の船着場は、カラオケの画面に出ていたかもしれません。)

細川たかしは ♪やぎりのぉ~ と歌っていますが、地元の古い人は、「やきれ」と言っています。
今では、ふつう「やきり」と言います。

fisherman さんは、市川に友達がいらっしゃったということですので、
このあたりの様子はご存知かもしれませんが、その後、北総公団線という
鉄道が通って、近くに「矢切駅」ができました。
駅の呼び名は「やぎり」です。

船着場から少し歩くと、野菊の墓の文学碑があります。その近くの方が
『矢切の里へようこそ』というホームページを作っています。

 ♪ きれいなのぎく うすむらさきよ...  という歌もありましたね。

 今、歌詞のサイトを検索して知ったのですが、作詞は石森延男でした!

投稿者 s.fujino : 2006年10月19日 00:19


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