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2010年2月の記事

2010年2月 1日

おたる きさらぎ、ゆきあかり

 いざ、小樽雪あかりの路へ! あ、まだ始まってないか :-)


 
今年のポスターは両面刷りの凝ったものだそうですが、
残念ながら手元にないので...

 画像加工ソフトを使って、自分でやってみました。

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雪の夜です

今、当地は雪が降っています。
2月1日、初雪です。


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2010年2月 3日

豆まきは袖振大豆

鬼のお面をつけたパパに向かって子供たちが...もしかしたらママも一緒になって、
豆をぶつけて興ずる...
今ではこんなふうに家族で楽しむことも普通になったのかもしれませんが、
私の子供の頃は、節分の豆まきは女子供ではなく家長がやるものという時代
でした。

あの夏の絵日記を書いていた頃、私の家のまわり一帯は雑木林と畑の間に
まばらに人家がある静かなところでした。
毎年、父の豆まきの声が300メートル以上離れた父の実家まで聞こえたと、
叔父たちから聞いたことがあります。

子供の時、突然の事故で父を亡くして、女と子供だけになった我が家で、
節分の豆まきは長男の私の役目になりました。

父がいなくなって迎えた最初の節分の夜、母は7歳の私に「今年からお前が
まくんだよ」と言って豆まきのかけ声を教えてくれたのだと思いますが、
記憶がありません。
ただ、何度も「もっと大きな声で」と言われたことだけは覚えています。
その時の母の耳には、一年前の父の声が聞こえていたのかもしれません。

そんな幼い日のことを懐かしくいとおしく思い出す節分の夜です。

スーパーでみつけた節分の豆は、北海道産の「袖振大豆」です。
小皿にとって、今年も父母の仏壇に供えました。

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2010年2月 4日

立春、雪の朝

節分の夜ににわか雪が降って、早春賦の「今日もきのうも雪の空...」の
歌詞がぴったりの雪の立春です。

こんな時に思い出すのは、グレープの歌。

   ♪僕が少しまどろむと もう君は起きていて
    ねえみてごらん雪だわと 君は幸せな人だ *1


それはともかく――

このタイミングで二度も雪景色を見てしまうと、雪の街に出かける気合が
少しそがれます。あ、でも、小樽には寒さとあかりがあるか。:-)


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2010年2月 7日

花銀の冬の桜

正午少し前に小樽に着きました。
ビストロ小泉に向かう途中、米華堂の奥さんが声をかけてくれました!

花銀の桜の枝に桜のワックスボウルが。
あかりが入ると見事でしょうね。
今夜は塩谷に泊まります。
 

(2010.2.18 追記)
デジカメの画像を追加します。



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小樽雪あかりの路塩谷会場

伊藤整文学碑前に、あかりがともりました。


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塩谷小学校にあかりが

今年も塩谷小学校にあかりがともっています。


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塩谷あかりロード

高橋医院前の池には
浮き玉キャンドルが浮かんでいます。


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バスで塩谷に

順番が前後しましたが、
今日は、本局前からバスに乗りました。


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今夜の宿は北ホテル

小樽雪あかりの路最初の日曜日、
今日は運河も手宮線もにぎやかだったことでしょうね。

私は今、塩谷の北ホテルです。
昼間、小樽文学館に寄って、詩集を一冊買ってきました。


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2010年2月 8日

塩谷の朝

おはようございます。
塩谷で朝を迎えました。

  ♪ 窓の外には遠く水鳥が飛び交い、
   雲は低く流れて......

雪は、降っていません :-)


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塩谷を離れます

塩谷中学校に校長先生を訪ね、もう一度ゴロダの丘に登りました。
文学碑の広場を離れる頃、ちらちら雪が舞い始めました。

塩谷でいい時を過ごすことができました!


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アルチザンのお雛さま

籔半のニシン群来蕎麦の後は、
喫茶アルチザンで濃いめのキリマンジャロ。

ここのお雛さまを見るのも雪あかりの時の楽しみです。



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中央橋から

運河に浮かぶキャンドルのあかりは、
懐かしいあかりです。


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小樽探検隊のあかり

小樽雪あかりの路運河会場で、
高校生のグループ「小樽探検隊」のブースをみつけました。
スケールが大きくて見事でした!

隊長さんと少し話しました。1月末からつくり始めたそうです。
そのころは、ちょうど厳しい寒さの最中だったと思います。

今日は浅草橋の温度計がプラス3℃を超えていました。
小樽探検隊の皆さん、補修が大変だと思いますが、
あと一週間頑張って、綺麗なあかりをともしてください!


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花銀、冬の夜桜

桜の花びらのキャンドル。
今夜は早春の宵のようです。


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2010年2月 9日

カネサ珈琲の雪あかり

最上のカネサ珈琲へ行きました。
雪あかりのオブジェは進化して、
今年はつららが組み込まれていました。


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小樽であったまる~桜坂

12月に行けなかった桜坂へ。



今、カフェあんなでひと休みです。
都通りの温度計は−2℃でした。

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朝里川温泉会場へ

小樽雪あかりの路朝里川温泉会場へ初めて行きました。
去年9月に小樽喫茶店スタンプラリーで行った新くるみ橋の下が川の会場でした。
デジカメで少し撮って、ブログ送信用にケータイでも写そうとしたら、
ケータイが無い!

ここまで来る途中で雪の中に落としたか、それとも、
ホテルの部屋から持って出なかったのか...

焦って駆け足でホテルに戻りました。
(ランニングで、という意味じゃなくて(^^;)

というわけで、画像は後ほど。

運河と手宮線会場のあかりに名残を惜しんで、
米華堂さんに行って、
今、楽笑酒場すかんぽのカウンターで落ち着いています。

第一回から毎年小樽雪あかりの路を訪ねて12年。
ケータイを忘れたり、バーボンを水で割ったり......
私もそれだけ歳をとったか :-)

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2010年2月10日

ゆず紅茶

窓の外にちらちら舞う雪を眺めながら、
Cafe DECOでゆず紅茶です。


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季節ごとに魅力があるけれど

雪あかりの路の頃が一番好きです。
今年もいい時を過ごしました。

いつものように、プラタナスを見ながら駅に向かいます。

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2010年2月11日

小樽雪あかりの路、ケータイの画像

昨日までの4日間、小樽からケータイを使って記事と画像を
送っていました。
画像は、ケータイの元の画像を縮小したものでしたので、
今日まとめてひとまわり大きいサイズの画像にリンクしました。
タグ(索引)と関連エントリーも追加しました。

このあと、コンパクトデジカメの画像を少しずつ選びながら
記事を書いていきたいと思っています。

選ぶほどうまく撮れなかったですが。(^^;)


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2010年2月12日

手宮線のレールが見えた

2月7日、小樽雪あかりの路塩谷会場を訪ねた日のことから、
順を追って書いてみたいと思いますが、その前に2月9日の手宮線会場です。

中央通りから手宮線会場に入ると、雪の滑り台が人気を集めて
歓声が聞こえていました。

そのすぐ近くに、会場マップに載っていないあかりがありました。


会場の中でこのあたりはまだ低いほうだったと思いますが、それでも、
かなり深く雪が積まれていました。

 

上の画像は、10年前の2000年2月17日、第2回の時に写したものです。
最初の頃と比べると、今の手宮線会場はずっと立体的です。

          ☆

奥には浮き玉キャンドルがともっていて、もっと先の順番待ちの列が
できる場所とは違った、小さな静かな撮影ポイントになっていました。

いえ、もしかしたら、そうではなくて...

今年、これを考えた人は手宮線のレールを見せたかったのかもしれません。
小樽の大切な場所、この街のアイデンティティのひとつなのだから、と。

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2010年2月21日

塩谷日記 雪あかりの路


小樽雪あかりの路塩谷会場を訪ねました。
2010年2月7日、8日の塩谷日記です。

 

2月7日正午少し前にJR小樽駅に着いて、昼食の後、2時過ぎに本局前バス停から塩谷に向かいました。



今回は北ホテル(小樽迎浜館)に1泊します。
雪あかりの路塩谷会場の日程は、昨年12月に小樽を訪ねた頃には発表されていましたので、
その時に電話で予約を済ませていました。


ホテルに荷物を置いて、国道を渡ってゴロダの丘に登りました。
伊藤整文学碑前にあかりがともるのは、前日の土曜日とこの日の2日間だけの日程でした。


土曜日は午後から物凄い吹雪になって、海から直接ゴロダの丘に風が吹き付けて、
風上に向かうと息ができないくらいだったそうです。
そのため、雪あかりの準備は不十分な状態で中途で終了せざるをえなくなった、と
塩谷中の校長先生からメールでお聞きしていました。


ところが、ゴロダの丘に登ると、もう文学碑前に会場ができあがっていて、
地元の方々が点火の準備をされていました。

短い時間でこれだけ見事に作りあげるのは大変だったと思います。
文学碑前のアイスキャンドルは塩谷川の水を何度も汲んで作った、と教えていただきました。
 


点火が進むと、文学碑前で写真を撮ろうということになって、私も入れていただきました。
いい記念になりました。

     ☆

あずまやの前でたき火で暖をとりながら、地元の方々といろいろお話ができました。
その中のお一人が私の夕食のタイミングを心配されて、「食事ができるところが少ないから」と、
車で送りましょうと言ってくださいました。

もう少し文学碑前のあかりを楽しんでからでもいいかな、とも思ったのですが
ご好意に甘えることにしました。


途中、塩谷小学校に寄っていただきました。
塩谷小は、昨年2月、私が初めて塩谷の雪あかりを見に来た会場です。

こども達も加わって、ちょうど点火が始まったところでした。


この先に蕎麦屋もあるけれど、そこ(両国)はかなり遠いからと、輝楽飯店に連れていって
いただきました。
夕方の営業時間まで少し時間があったので、その間に近くを歩いてみることにしました。


高橋医院前の池に浮き玉キャンドルがありました。
こうしてあかりを訪ねながら、2月の塩谷を歩く気分は格別でした。


食事が済んで、もう一度塩谷小に行ってみようと国道から左に入って歩いていると、
後ろから車が来て「乗りませんか」と言われました。
先ほど文学碑前で会った地元の方でした。

塩谷小に着くと、もうあかりはおしまいで、先生が撤収の作業をしていました。
そうか。塩谷小が早めに終わるので、食事の前に連れてきてくれたのか、と
気がつきました。

再びゴロダの丘に戻りました。


2010年2月7日、雪明りとキャンドルのあかりに浮かぶ塩谷の伊藤整文学碑です。


たき火を囲んで、温かい飲み物も頂きながら、皆さんと楽しく過ごしました。
私の住む松戸で昔仕事をされたことのある方や、こちらに知り合いがいるという方とも
お話できました。

しばらくして、実行委員会の役員の方々や新旧のPTAの役員さんのスピーチをお聞き
したところで、ゴロダの丘を離れました。


ホテルへの帰路、ゴロダの丘から国道に下りるスロープにもあかりがともっていて、
足元を照らしてくれました。

いい夜でした。

     ☆

2日8日。


ホテルの部屋と2階のバーから眺めた塩谷の海です。

前夜、「波の音で眠れないかもしれませんよ」とホテルの人が言ってくれましたが、
ぐっすり眠れました。
ロビーにはテレビの火曜サスペンス『北ホテル』の台本や出演者たちの色紙もありました。


小樽駅前行きのバスの時間を確認し、ホテルに荷物を置いて、塩谷中学校に向かいました。


この日の塩谷の海と、国道の向こう、歩いてゴロダの丘に登る道の様子です


去年9月、伍助沢を歩きましたが、今度は道道956号小樽環状線を国道側から歩いて、
塩谷中に校長先生と教頭先生をお訪ねしました。


塩谷中の校長先生は、去年2月、塩谷小の雪あかりの路会場で私に声をかけてくださった方です。
今回、地元の実行委員会の皆さんに私を紹介してくださったのも塩谷中の校長先生でした。
この日はそのお礼と塩谷を離れるご挨拶ができました。前夜お世話になった教頭先生にも
会えました。



塩谷中から戻って、今度は歩道橋を渡ってゴロダの丘へ。



前夜ここで会った方々が撤収の作業をされていました。
文学碑の前も片付けが済んでいて、碑の文字に触れることができました。

    ☆

先日、塩谷雪あかりの路実行委員会委員長の高橋昭三さんが、コメントで、
『「地域の高齢化が進む中、子ども達を主役に住民同士が連帯感を持ちたい。そして 
見た目の明るさではない。心の明るさ、温かさを感じる雪あかりにしたい」との願いを込め ...』
と書いてくださいました。

塩谷のあかりはその願いのとおりの温かく美しいものでした。
塩谷の皆さん、どうもありがとうございました。

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2010年2月23日

雪とあかりの向こうに

小樽雪あかりの路手宮線会場(2月9日)と運河プラザの中庭(2月8日)です。

芽吹きを待つツタと旧日本銀行小樽支店、そして旧小樽倉庫の鯱を入れたのですが、
うまく撮れませんでした。

雪とあかりの向こうの「小樽」を写し取りたい、と思ったのですが。

 
       ☆

運河プラザの中庭の様子が、しろぱんださんのところに載っていました。
(トラックバックします。)

  アイスブロックが たくさん (ぱんだの村 2010年2月21日)

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2010年2月25日

続・雪とあかりの向こうに

小樽雪あかりの路手宮線会場(2月9日)と昨年12月22日の画像です。

立ち止まって足元のあかりに見入っていると、ふと、自分が今どこにいるのか
忘れてしまったような感覚になります。

目を上げてカメラのモニターをのぞくと、雪とあかりの向こうに
懐かしいポプラのシルエットが。

   ☆

今日、こちらは午後から強い風が吹きました。
立春を過ぎて最初に吹く強い南風。春一番です。

雪の街を歩いた感覚は、少しずつ薄れていって、やがて記憶の領域に入ります。

雪あかりの路の記事をもう少し続けます。

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2010年2月27日

続々・雪とあかりの向こうに

小樽雪あかりの路手宮線会場(2月8日)の画像です。

雪とあかりの向こう、画面の奥に小さく
「グランドクロス」が写っていました。

今年は、あまり手振れしないで撮れました。(^^)

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