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2009年12月の記事

2009年12月 3日

墓参

休みをとってお墓参りに行ってきました。
父の命日の12月3日が雨だった記憶はあまりありませんが
今年は一日冷たい雨でした。
それでも、お寺の境内の山もみじが綺麗でした。

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2009年12月 4日

冬晴れの空


昨日の雨から一転、今日は晴れました。
画像は今日の午後の様子です。ケヤキはほとんど散りましたが、
クヌギの葉はまだ明るく光っています。

 ♪ 冬晴れの空、流れる煙...は見えませんが、風は北風。

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2009年12月 7日

にっぽん木造駅舎の旅

NHK BS1 の『にっぽん木造駅舎の旅』
今日の放送(15:55 - 16:00)は銭函駅です。
明日8日、再放送が2回あります。


ホームページを見たら、今週は『鉄道員(ぽっぽや)』の
幾寅駅も放送されるようです。
 NHK にっぽん木造駅舎の旅

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2009年12月 9日

赤く咲いても冬の花

今年も職場の構内にサザンカが咲いています。


今月に入ってから雨の日もあったので、空気が乾燥して北風が吹きすさぶ
いつもの関東の冬とは少し様子が違っています。
それでも風は冷たくて昼間の気温が11,2℃の予報ですので、当地としては
今日はかなり寒い日になりました。
通勤はまだコートなしです。
今から少しでも体を慣らしておけば、雪あかりの時に楽ですから。
(プラス10℃ぐらいでは体慣らしにならないかもしれませんが。(^^;)

     ☆

初雪の時にみつけた小樽の K さんのブログに寒椿が載っていました。
暖かいっていいな~♪(Good night, Sleep tight)

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塩谷の講演会資料をいただきました

今年9月、小樽市立塩谷中学校の校長先生にお会いした時に、
近く伊藤整に関する講演会が開催されますから、あとで資料を送りましょう、と
言ってくださいました。

私が千葉に戻って間もなく、講演会の資料が届きました。



校長先生のお手紙とレジュメによると、平成21年度塩谷地区『子どものすこやか
な成長を願う会』の講演会で、講師は竹田保弘さん。演題は「伊藤整とその周辺
の人々」でした。
当日は主に伊藤整の父母についてのお話があり、貴重な資料も展示されたそうです。

いただいた資料は、伊藤整・小林多喜二・石川啄木の三人とそれぞれの父母の
年譜が対比して読める素晴らしいものでした。

 
年譜を読み比べると、こんなことがわかりました。

幌内鉄道手宮ー札幌間が開通したのが明治10年。*1 *2 それから十年目の明治19年、
北海道庁が設置された年に石川啄木が生まれ、小林多喜二の両親が結婚。
その二年後の明治21年には伊藤整の父伊藤昌整が満16歳で小学校尋常科教員の
資格をとっています。

小樽運河が完成した翌年の大正13年に、小林多喜二は小樽高商を卒業し拓銀に就職。
約半年後に、「運命的出会い」とノーマ・フィールドさんが書いた田口瀧子(タキ)と
出会いました。田口タキは2年後の大正15年に小樽を去ります。

伊藤整の詩集『雪明りの路』が刊行されたのは、その大正15年12月のことでした。


資料の伊藤整のらんを見ると、
伊藤整の父伊藤昌整は、明治34年の白神尋常小学校代用教員を経て、明治39年の
ところに「伍助沢簡易教育所」の記述がありました。これが塩谷小学校伍助沢分教場の
前身でしょうか。

それより前には、伊藤昌整が北海道の地を踏む前の明治24年12月、「教員をやめ
千葉県国府台の陸軍教導団へ」とありました。

     ☆

国府台(こうのだい)は現在の市川市で、私のところの隣りの市です。国立国府台病院が
あって、私が小学校一年の夏、バスに乗って診察を受けに行った記憶があります。
伊藤整の父親の足跡が近くにあったことを今回の年譜で初めて知りました。
その後ネットで調べたら、国立国府台病院の場所が陸軍教導団があった場所なのでした。

     ☆

レジュメのご経歴を読むと、講師の竹田保弘さんは、忍路中・末広中・長橋中で
教員生活をされたとのことですので、竹田先生のお教えを受けた方が小樽市内に
たくさんいらっしゃることと思います。


先週土曜日に再び、竹田先生がまとめられた大変貴重な資料をいただきました。
もう少し読み進めてから書いてみたいと思います。

*1 講演会資料の明治10年のらんに「11.28幌内鉄道手宮ー札幌間開始」と書かれています。

*2 その後、講演会を主催された塩谷地区『子どものすこやかな成長を願う会』事務局から、誤植です、と
  コメントでご連絡をいただきました。

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2009年12月12日

小樽駅から歩いてカフェあんなへ行くには

google マップの「徒歩ルート案内」を試してみました。
まず、小樽駅からカフェあんなへのルートは?


バスターミナルを通り抜けて歩道橋を渡るコースには
気がつきませんでした。今度試してみます。(^o^)

ついでに、もうひとつ。

塩谷駅から北ホテル(小樽迎浜館)までの徒歩ルートを調べてみました。
歩くのはちょっと....。 結果の画面です。

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2009年12月15日

小樽から積雪の便りが

雪の和光荘です。

今日の午後、fisherman さんが写して送ってくださいました。
どうもありがとうございました!

メールに『今日の小樽は一気に真冬となり、朝の気温は-6℃、
間断的に雪が降る感じで...』とありました。

雪の小樽に行きたくなってしまいました。
今ちょうど「小樽であったまる」も、ロングクリスマスもやってるようですし...。

あ、いえいえ。
雪あかりの路、喫茶店スタンプラリーに加えて、これ以上
参加種目が増えたら大変です。(^^;)

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2009年12月16日

竹田保弘先生の『ゴロダの丘-文学碑に関する資料集-』

講演会資料に続いて、12月5日に、塩谷中の校長先生から
『ゴロダの丘-文学碑に関する資料集-』が届きました。
講演会の講師をされた塩谷の竹田保弘先生が今年11月15日に
発行されたものでした。



資料集はA3版30ページ以上にわたる膨大なもので、全部読みきれないままでは
失礼と思いましたが、とりあえずお礼を兼ねて少し書いてみます。


資料の中には、伊藤整自身が文学碑のために書いた最初の原稿や、碑の
デザインの希望を伝えた手紙も収録されていました。また、文学碑完成の
時の様子や、現在の場所に移設された時の新聞記事も読むことができました。

今、竹田先生がお住まいの場所は、かつて伊藤整の父昌整が自分たち
家族が住む計画で買い求めた土地だったことも書かれていて、
『「人生は深き縁の不思議な出合いだ」(坂村真民)』と書き添えられていました。

     ☆

資料が届いた日に、google で「塩谷 竹田保弘さん」と検索したら、
2つみつかりました。(その後、現在はこのブログも出てきます。)

そのうちのひとつは、小樽市のホームページでした。
  おたる文学散歩 第1話 伍助沢分教場跡(伊藤整)

今年9月8日、道道956号小樽環状線を歩いて塩谷中学校を訪ねた途中で
みつけた、あの「塩谷小学校伍助沢分教場跡」の標柱を再建されたのが、
竹田先生でした。

検索でヒットしたもうひとつの記事は、asahi.com マイタイウン北海道の
『丘の碑、作家と友の記憶』でした。

今は asahi.com のサイトにその記事はありませんが、google のキャッシュを
開いたら、まさに、この資料集の発行を伝える記事でした。
そして、発行日の今年11月15日は、伊藤整没後40年の命日なのでした。

     ☆

竹田先生に資料集のお礼と少し自己紹介の手紙をお送りしたところ、
一昨日、ひと足早いクリスマスプレゼントのような嬉しいお返事を
いただきました。竹田先生、どうもありがとうございました。

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2009年12月17日

雪のない忘年会

職場の忘年会から帰ってきました。

ケータイで写した会場近くのJR武蔵野線新八柱駅前です。
イルミネーションはあっても、予報が外れて雪のない忘年会でした。
画像の左は地元の銀行の支店ですが、小樽の「たくぎんの温度計」
のような気温の表示がないのが残念です。

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語らずとも 心に小樽

『ゴロダの丘-文学碑に関する資料集-』の竹田保弘先生に資料のお礼の
手紙を差し上げたら、先生から直接ご返信をいただきました。

これから郵便局に行って差し出します、と書かれていて、封筒には
塩谷郵便局の風景印がありました。風景印には伊藤整文学碑が描かれて
いて、ぶどうの絵や塩谷の浜や、塩谷丸山でしょうか、文学碑を囲むように
載っていました。

竹田先生がまとめられた小樽雪あかりの路のイベントの資料もありました。
願う会の講演会レジュメにも『ゴロダの丘』の資料にも引用されていた、あの
「人生は深き縁の不思議な出会いだ」の言葉とともに、「2月の雪あかりの路
塩谷会場での杉山校長との出会いが... 不思議なご縁だったのですね。」と
書いてくださいました。

先日 google の検索でみつけた asahi.com マイタウンの実際の記事の
コピーもいただきました。
朝日新聞(道内版)は11月13日付、道新(小樽後志版)は11月23日付でした。

たくさんの資料の中に、道新の「ざっくばらん」に載った伊藤整の二男、礼さん
の記事がありました。

父伊藤整について語ったその記事の見出しは、「語らずとも 心に小樽」でした。

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2009年12月19日

Try to remember ~12月も深まって

   Try to remember the kind of September
   When life was slow and oh, so mellow

『Try To Remember』(トム・ジョーンズ詞)の歌い出しです。
もうはるか昔、ブラザース・フォーのレコードで聴きました。*1
大好きな曲です。*2

曲の終わりのほうに、こんな詞があります。*3

   Deep in December It's nice to remember
   Although you know the snow will follow

     ☆



今年9月、道道956号小樽環状線を歩いた時の様子です。
あの日、空も木々の葉も輝いていました。


*1 Official Website of The Brothers Four, YouTube: The Brothers Four ~ Try to Remember

*2 FMおたるの番組に参加した時にリクエストしたのですが、ありませんでした。古すぎて。

*3 Brothers Four, The - Try to remember Lyrics


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2009年12月20日

雪の街に


改札口を出たら、深川硝子工芸さんの見事なツリーがありました。
お昼過ぎの気温が−3℃。街にクリスマスソングが流れて、
今も雪がちらちら舞っています。
私の初雪です。

(2009.12.24 上のケータイの画像にデジカメの画像をリンクしました。)

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運河プラザの浮き玉ツリー


ネットで写真をたくさん見ましたが、
私も自前で。 :-)

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米華堂さんのクリスマス


綺麗なリースと、
『米華堂通信』12月号が出ていました。
 
  (2009.12.26 上のケータイの画像にデジカメの画像をリンクしました。)

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運河の宿ふる川のクリスマス


ふる川のクリスマスツリーは、
ろうそくが灯っていました。

雪あかりのデジカメの練習になりそうです。:-)
(これは、ケータイです。)

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Cafeあんなへ


今夜はあまり遅くならないうちに食事を切り上げて、
Cafeあんなへ。
「小樽であったまる」のカードをいただいてしまった :-)
都通りの気温は−5℃でした。
ホテルに戻って... 今、外を見たら、雪がかなり強く降っています。

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2009年12月21日

雪のCafe DECO


6月に喫茶店スタンプラリーで来た時に、
いつかここに座って外の雪を見たいと思いました。
期待どおり!

 
(2009.12.28) 
画像を追加します。



左は今年6月の小樽喫茶店スタンプラリーの時。右が今回です。
浪漫館の店内を通って Cafe DECO に入りました。
 

この眺めを見ながら、一度ここでお茶を飲みたかったのです。
最初はセイロンティーを。おかわりで、ゆず紅茶を飲みました。
いやぁ~、うまかった!

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小樽であったまる~海猫屋


お昼は「小樽であったまる」参加店の海猫屋です。
今までずっと機会がありませんでしたが、
今日は私も初めて海猫屋の客。

(2009.12.28)
デジカメの画像を追加します。


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ぶん公も雪の中


運河プラザ前の小樽消防犬ぶん公。
雪の中でも、耳は暖かそう。
私は帽子だけ (^^;;)
 
(2009.12.29)
上左のケータイの画像からデジカメの画像にリンクしました。
右のアップの画像を追加しました。

リンクです。
小樽市: 消防犬ぶん公

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雪の中の少女


北浜橋の『カモメ呼ぶ少女』像も雪の中でした。雪の季節が一番美しいと思います。

♪涙はてなし雪より白い... (古すぎたか(^^;)

久しぶりに花園で歌います。Try to Remember がなかったら。

 
(2009.12.29)
画像を追加します。




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雪見豆腐


白い豆腐と白い大根おろしをじっと眺めなくても…
外に出れば、たっぷり雪があるのですが。
冬に来た時の楽しみ、雪見豆腐@籔半。
これでもう、来年2月に来なくても済むか、な。 :-)

 
(2009.12.30 追記)
この時はデジカメを持たずに行きましたので、ケータイの画像だけですが、
今、大きな画像にリンクしました。

当日書くのを忘れましたが、たちかまとニシン漬もいただきました。
…と、このあたりまでは覚えているのですが、かなり酔って、
蕎麦は何だったか…(^_^;) たぶん、とじそばだったと思います。

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雪の日銀



先ほど(午後9時)たくぎんの温度計は−2℃でした。
今回の寒波は今日で一段落かもしれません。

雪の日銀。ライトアップが綺麗でした!

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2009年12月22日

雪の手宮線



今朝は時々日が差して、ちらちら雪が舞っていました。
雪の手宮線。

4年前の12月に来た時は、通りから
眺めるだけだったのですが、
今日は中に入れました。

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天狗山から運河まで



天狗山の山頂から運河まで歩きました。
あ、山頂から山麓まではロープウェイでした。(^^)
途中、ケータイで撮り忘れた所は後ほど載せます。

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小樽であったまる~すかんぽ


今、稲穂3丁目の「楽笑酒場すかんぽ」に来ています。

あんなのママのお話では、全参加店中の難関らしかったのですが、(^_^)
来てよかった!!

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2009年12月23日

明日の小樽は晴れ



時計の露出が飛んでしまいましたが、
午前1時半頃の浅草橋は−2.1℃でした。
昼間あんなに吹雪いていた雪は治まって、
今はちらちら舞っています。
サンモール一番街の天気予報は「晴れ」にランプが
ついていました。

今日(水曜日)の夕方、小樽を離れます。

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雪の街で



FMおたるを訪ねてから、
今、小樽キャンドル工房のcafe FLAMEでゆっくりしています。

雪の街でいい時間を過ごせました。
今日の夕方、小樽を離れます。

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2009年12月24日

今夜も運河プラザ前は


20日と22日に撮った画像です。
今夜も、きっと綺麗にまたたいていたことでしょうね。

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2009年12月25日

ちらっと、ダイジェスト 小樽2009年12月 

4日間、雪の街を歩いて楽しみました。

少しずつ振り返っていると年を越してしまいそうですから、その前に
ちらっと、画像のダイジェストです。
 

 














  この他にもう少しあるのですが、それはまた後ほど。:-)

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2009年12月30日

やがて、ここにあかりが


12月20日午後、私が小樽に着いた日の様子です。

少しずつ小出しにと思っていたら、帰省した hkotsw さん
先を越されてしまいました。:-)

地元の方々の思い出につながる玉光堂。
もしかしたら、来年2月、ここにキャンドルのあかりがともるかもしれません。
発表を待ちたいと思います。

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2009年12月31日

紅葉橋に灯りがついた

2009年の書き納めは紅葉橋にしました。
12月22日の様子です。


「小樽であったまる」の桜坂でお昼を食べて、明るいうちにここに来て、
ドーナツ屋さんでおやつを... と前日に思いついたのですが、
朝、ホテルを出るのが遅くなったのと、途中で少しロスタイムがあって、
紅葉橋の坂に着いた時には4時を過ぎていました。

坂を撮って、橋を渡ってまた撮っていると、デジカメのモニタの色の
調子が青っぽく変わったのに気付いて、目を上げると、なんと、
橋の灯りがついたのです!

途中のロスタイムはちょっと大変だったのですが、それでかえって
絶好のタイミングで紅葉橋に来ることができました。
小樽に来るといつもいいことがあります。

     ☆

皆様、そして、さいとうかずきさんはじめ「紅葉橋ファンクラブ」の皆さん、
どうぞよいお年をお迎えください。

 
(続き)
この時の画像をもう少し。




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