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2014-02-07 (金曜日)

帰路、日銀通りのプラタナス



2013年2月の小樽滞在は、2月17日が最終日でした。

ふる川で遅い朝食をとって、チェックアウトして荷物を預けて、
北運河まで歩いたり、アルチザンのお雛様を見に行ったりと、
のんびり過ごしました。

画像は、帰路の日銀通りのプラタナスです。

昨年は、小樽祭りと秋の紅葉かロングクリスマスのころに、また
来ることができるかな、と思っていたのですが、結局雪あかりの
2月だけになりました。

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2010-11-13 (土曜日)

いつも日銀通りを歩いて駅に向かったけれど

6月15日と17日の日銀通りです。

数日間滞在して小樽を離れる時は、いつもこの通りを駅に向かっていました。

また小樽を訪ねることがあったら、その時は、ポプラが切られてしまった
分庁舎の前を歩くのは辛いので、たぶん、コースを変えて帰ります。

観光で街を歩く私にとっては、ちょっとコースを変えればそれで済むことですが、
ふだん親しんでいた光景をなくしてしまった地元の方々の気持を思うと、
言葉がありません。

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2010-02-10 (水曜日)

季節ごとに魅力があるけれど

雪あかりの路の頃が一番好きです。
今年もいい時を過ごしました。

いつものように、プラタナスを見ながら駅に向かいます。

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2010-01-24 (日曜日)

雪の日銀通り


左は去年12月23日の午後3時20分ごろ。右はその前日です。
天狗山から歩いて、午後5時過ぎにここまで来ました。この日は冬至でした。

雪あかりの路の時の午後5時はもっと明るくて、雪に空の青さが映っているでしょうね。

画像を元のサイズで見たら、バスは塩谷行きでした。
そうか ... 塩谷に行く時はここから乗る手もあったか。:-)

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2009-10-31 (土曜日)

運河公園から手宮線へ


運河公園から日本郵船前のイチョウの木を眺めて、
手宮線に沿って歩きました。


もう一度「小樽鉄路写真展」をのぞいてみました。
以前、ainosato さんからコメントをいただいたのですが、
実際に見るのは今回が初めてでした。

 
右側のすだれに飾ってあったのが ainosato さんの作品だったと思います。
バスケットにノートが入っていたので、名前を書きました。

ここで、なんと、132歳の若者さんにばったり!

     ☆

中央通りに出て、運河プラザのカウンターでひと休み。
あ。132歳の若者さんをお誘いすればよかったですね。
気がつかなくて、すみませんでした。 m(__)m



 手宮線に戻って、


もう一度、日銀通りへ。

実は、午前中、緑町に出かける時にも、偶然132歳の若者さんに
出会ったのでした。
やっぱり小樽は狭い街だったか ... 。

小樽市の面積は、私のところの4倍も広かったはずなのですが。(^^;)


北洋銀行小樽中央支店(たくぎんの温度計)からぐるっと回って
海鳴楼まで、3時間ほどでした。


そろそろ、ホテルに荷物を取りに戻る時間です。

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2009-10-30 (金曜日)

ビストロ小泉から運河公園まで

妙見市場を出て、お昼はビストロ小泉へ。

「こんにちは」とふらっと入って、おいしいハヤシライスを食べて、
「ごちそうさま」と店を出てサンモールへ...。
あ、また小泉の写真を撮るのを忘れた。

ふだん見慣れた身近な光景は、「写すぞ」としっかり意識しないと
なかなか撮れない、という地元の人の気持ちがわかるような気がします。

9月9日の小樽日記。
この先、運河公園まで、まとめて書きます。


この日「たくぎんの温度計」は20℃。
まだ残暑が続いていた地元を離れて、
彼岸前のこの気温は快適でした。

手宮線の分庁舎の塀のツタが色づき始めていました。


日銀通りのプラタナス
幹と枝の間に日銀の塔屋が入るようにこだわっています。:-)
この日はまだ葉が茂って、濃い影を落としていました。



渋澤倉庫のツタも少し色づいていました。


ここからの眺めが好きです。


6月の龍宮神社のお祭りを思いだします。


北浜橋の『カモメ呼ぶ少女』の像が輝いていました。
この数日雨は降らなかったと思いますから、
綺麗に洗われたあとだったかもしれません。


運河公園はまだ小さいほうの噴水が動いていて、
旧日本郵船前のイチョウも青々としていました。

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2009-09-09 (水曜日)

9月の小樽で



いい時間を過ごすことができました。
まもなく、小樽をはなれます。

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2009-07-22 (水曜日)

日銀通りのプラタナス 2009年6月


今回の滞在中に撮った日銀通りのプラタナスです。
この木が好きです。

幹と枝の間に向こうの金融資料館の塔が入るように写したいと
思っていますが、うまくいかない時もあります。

「日銀通りのプラタナス」ばかり載せていますので、
たまには別の画像を ...

 

   "日銀通りの日銀" です。

   いつもプラタナスの背景にしてるのが申し訳なくて。:-)

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2009-07-06 (月曜日)

カモメ呼ぶ少女も朝の雨に洗われて

6月21日、ホテルで遅い朝食の後、1階に下りたのが10時半頃でした。
通りの向こうの澁澤倉庫のツタを眺めながら、さて今日は... と考える
時間が好きです。

3時の龍宮神社まで、予定は白紙でした。

堺町通りは... この日は日曜日で、観光客の混雑は苦手です。(^^)
カネサ珈琲の佐藤さんにも会いたいのですが、日・月は定休日。
なえぼ公園は... これから行って3時前に帰って来るのはもったいないし...。

ホテルの玄関を出て左に行けば中央橋がすぐですが、この日は
日銀通りから、手宮線をぐるっと回って、中央橋に出ました。


雨があがって、

日銀通りのプラタナスの向こうに青空が。

 
運河プラザに寄ってカウンターでコーヒーを飲んでから、散策路を歩くと、


 『カモメ呼ぶ少女』の像が雨に洗われて美しく光っていました。



 北運河の先まで行くと、人力車が止まってお客さんに説明していました。
 この眺めはここまでやって来た人へのプレゼントですね。

     ☆

この後、運河公園でゆっくりして、色内の小公園に戻ります。

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2008-11-15 (土曜日)

日銀通りのプラタナス

半月ほど前、10月29日午後の様子です。

プラタナスの葉の色が1本1本違っていて
この木が一番青く見えました。

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2008-03-14 (金曜日)

日銀通りの雪あかり

私が出かけた終盤の3日間は大雪でした。

車道寄りのプラタナスを包んだ雪の中にも
スノーキャンドルが隠れていたのかもしれません。

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2008-02-17 (日曜日)

雪のプラタナス

日銀通りのあのプラタナスも雪の中に。

 
 (2008.2.29) 画像を追加します。


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2007-10-15 (月曜日)

日銀通り 2007年9月

いつも日銀通りのあのプラタナスばかり撮ってるわけでもなくて
今回は ...
 

 


   日銀通りのコスモスです (^o^)

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2007-09-30 (日曜日)

いい時を過ごしました

秋の始まり。今回もいい時を過ごすことができました。
いつものコースで駅に向かっています。
今度来る時は、きっと、
プラタナスの根元にスノーキャンドルが灯っています。

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2007-06-04 (月曜日)

日銀通りのプラタナス 2007月5月

こちらも、忘れないうちに。 :-)

桜に気をとられてしまったせいか、今回はあまり写せなくて、
これは、今回最終日の5月14日です。

近寄って見上げると、小さい新芽が出ていました。

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2007-02-09 (金曜日)

日銀通りの雪あかり

6時の浅草橋の気温がプラス1.9℃。
とても暖かい雪あかりの路です。

 
上の画像をデジカメのものと置き換えました。
それから...、
日銀通りのプレイバックです。(2007. 2.25 追記)

2006.2.18

2005.2.18

2004.2.12
(この格好で手宮線会場にいました。)

2003.2.15
(この年は、あかりを撮り忘れました。)

2002.2.15

2001.2.16

2000.2.18

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2007-02-08 (木曜日)

あかりの予感

小樽に来ています。
小樽駅改札口のスノートンネルにポスターがありました。
1枚は、雪あかりの路 小樽に、恋する。
もう1枚は、雪燈之路 小樽之恋。

 

喫茶店スタンプラリーで知ったアルチザンに行って、窓の外に雪が舞うのを眺めました。
(写真を写させていただきましたが、またいずれということに。)

お昼はビストロ小泉に行きました。
今回は看板をちゃんと写しました。

小泉を出て、立ち飲みの店を確かめて、米華堂へ。
ココアを飲みました。あ、写真撮るのを忘れました。
yagiakemi さん、ごめんなさい。


"たくぎんの温度計" 夜ここを通った時は-1℃でした。
いつもの年よりも暖かくて、明日からもゆっくり楽しめそうです。

運河では明日の準備が始まっていました。ホテルに荷物を置いて...

カネサ珈琲へ。今回も、カウンターで楽しく話ができました。


夜、日銀通りから手宮線に入ったら、
ボランティアの人たちがプレ雪あかりで集まっていて、
スノーキャンドルにあかりがともっていました。
(画像を載せるのは自重します :-)


日銀通りのあのプラタナスの根元も雪が綺麗にならされていて、
ここも準備完了。

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2006-11-26 (日曜日)

11月3日、小樽



3日目もいい天気でした。3連休が始まって、浅草橋街園も賑やかでした。
11時前の気温が 15.9 度。
つい3週間前はこんなに暖かい日があったのですね。

平磯公園に向かう前に、日銀通りから手宮線を歩きました。

 

ここのベンチに一日.. せめて半日座って、小樽の風と空気と音を感じていたいと
いつも思うのですが、なかなか実現しません。
 

桜、新緑、夏の陽射しの頃は思い出せても、2月の小樽雪あかりの路の光景は
なかなか思い描けません。何度も見て感激の記憶が積もっているのに。
それは、ここがドラマチックに変わるからなのだと思います。


 ナナカマドもツタも綺麗でした。


 あのプラタナスに夏の青さが残っていました。

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2006-09-17 (日曜日)

おたる、夏の記憶 2006


  あの "雪あかりの路" の美しさを忘れてしまいそうになった4日間。
  いい夏でした。
 

 
 あまりのんびりしていると、季節はずれになってしまいそうで...。
 今までの記事で使わなかった画像の "総集編" です。











   2006年夏、小樽。  真夏の日差しに輝いていました。

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2006-08-16 (水曜日)

8月5日、日銀通りのプラタナス

この1枚を写せただけで、来てよかったと思いました。


    画像ライブラリ 小樽日銀通り

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2006-08-04 (金曜日)

小樽運河ターミナル

中央バスのビル。
あまとう の「マロンコロン」、新しいパッケージになっていました。

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2006-06-17 (土曜日)

この次会える時は...



芽吹き前のプラタナスに、春の光が注いでいました。

次にこの木に会えるのは、秋になって葉が色づいた時か、日銀通りが初雪で薄化粧した時か、もっと先、根元にスノーキャンドルがともる時かな...

      ☆

  画像を選んでまた載せるかもしれませんが、5月12日~15日の小樽滞在記の
  エントリーは、ひとまず、おしまいです。
  (引き続き、コメントどうぞよろしくお願いします。)

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2005-12-18 (日曜日)

日銀通りのプラタナス

また会えました!

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2005-08-21 (日曜日)

日銀通りのプラタナス

日銀通りのプラタナスが夏の光の中で輝いていた。美しく感じられたのは、この街並みの中にあるからだと思う。そのプラタナスの中に好きな木が1本ある。いつもカメラを向けて来た。

 
去年の秋、道新のサイトで、日銀通りのプラタナスの剪定方法が検討されていることを知った。小樽の人々の思いと、その後の経過は、メリーゴーランドの山口さんと籔半の小川原さんのブログに詳しい。

  『●蕎麦屋親爺の独り言』の「公共美」

  『●山口たもつが行く!』の「まちづくり」のカテゴリー
 
   ☆

今までに写した日銀通りの画像をハードディスクから取り出して、Webページに組み立ててみた。通りがかりのスナップだから、剪定の資料としての意味は薄い。でも、並べて眺めてみると、この街を訪ねた時の記憶がひとつひとつ思い返されて楽しかった。

  画像ライブラリ 小樽 日銀通り
  https://www.viola-f.jp/midoriyamate/

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2005-07-26 (火曜日)

出会いは偶然ではなかった

日銀通りの緑蔭。その街路樹桝が花で飾られていた。以前歩いた時には気がつかなかったが、今回はゆっくり歩くことができたのかもしれない。プラタナスの落ち葉や根元の花は、この地区の景観協議会の方々が世話をされているという。昨秋、ここでメリーゴーランドの山口さんの姿を見かけたのを思い出した。プラタナスの剪定を市役所の人達と相談されていた。ドラマチックでなくてもいいと思っていても、この街に来るといつも嬉しい偶然に出会う。

小樽の2日目。

遅い朝食の後、北運河を歩いた。「ああ、またこの街にやって来たんだ」といつも思う。途中、散策路のごみを集めていた人とすれ違った。会釈をしたら笑顔で答えてくれた。運河公園に着いて、ここでゆっくりと思ったら、なんと、目の前にメリーゴーランドの山口さんが! 懐かしい笑顔で「あれっ、また来たの?」と。山口さんも軍手をしてごみ集めだった。そして「"雪猫さん"も来てるよ」と。 なんと!


雪猫さんは、私が小樽に向かう数日前、山口さんのブログに書いたコメントがきっかけで、メールで私のホームページの感想を送ってくれた方だ。一小樽ファンの旅行記なのに、地元の人から嬉しい感想を頂いた。どの方ですかと聞くと、南側のソメイヨシノの方を指差して教えてくれた。さっそく飛んで行って、ご挨拶をした。 ああ、またしてもドラマチック小樽。

今日は、運河公園で雪猫さんたちと出会った。去年の秋は、日銀通りで山口さんたちと出会った。それは旅行者にとって嬉しい偶然... と最初は思った。

この街には、愛する自らの街の魅力が壊れないように心を尽くし、いつまでも大切にしていきたいと思う場所のために活動される方々がいる...。
雪あかりの路の最初の年にこの街に来て以来、すっかりつかまってしまった者がいて、この街に来るといつも訪ねる好きな場所がある...。
そんな場所で両者が出会った。
それは、ドラマチックではあっても、「偶然」ではなかったと思う。

 

10時の浅草橋の気温は25度。晴れて日差しが強い。遊覧船に乗って海から小樽の街を見たかったが、波が高く全便欠航。ならば山からと、天狗山に登り、"7月のさくら" の下でいい時間を過ごした。

スペシャルドラマ 六月のさくら(HTB)
錦秋の小樽へ 2004年10月 日銀通り
 

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